ガラテヤ人への手紙5:13-15--豚小屋に戻ること

この手紙では、パウロは、救いを得るために神様の律法にも出らなくてはならないと思う人たちに話していました。もちろん、パウロは彼らに同意できなかったけど、彼らの心配の一つには共感できました。それは、もし、私たちがもはや律法の下ではないなら、私たちはやりたい放題の生活を送っても良いだろうという考え方です。

あるガラテヤ人たちは「もし、私たちが律法の下ではないなら、自分のために生きてもいいだろう。彼氏と寝てもいいし、商売女と寝てもいいだろう。どんな罪を犯してもいいだろう。」と思いました。

だから、パウロは、その考え方について話します。

兄弟たち。あなたがたは自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕え合いなさい。(13)

パウロは言いました。「あなたがたは自由を与えられるために召されました。」

でも、神様は私たちを何から自由したのでしょうか。もちろん、私たちを律法から自由にしました。神様の子として神様に受け入れられるために、私たちが律法に完全に従う要求はありません。また、神様の子供として、私たちが失敗しても、神様の裁きからは自由の身です。

しかし、神様は私たちをもう一つのものから自由にされました。それは、私たちを滅ぼす罪深い生活です。クリスチャンになる前、私たちは罪の豚小屋に暮らしていました。私たちは自分の罪深い心に従いました。

罪深い心とは、どんなものでしょうか。その心は神様に反抗して、自分のために生きます。でも、その罪深い心に従ったので、私たちの人生はめちゅくちゃになりました。私たちの結婚や、ほかの人間関係や、健康などはめちゃくちゃになりました。

でも、私たちを自由にするために、キリストは死にました。イエス様は心の手術を行いました。イエス様は、私たちの石の心を取り除き、肉の心を与えてくださいました。(エゼキエル書36:26)

要するに、イエス様は、私たちの反抗的な心を取り除き、神様に従いたい心を与えてくださいました。そして、私たちがイエス様に従うにつれて、イエス様は私たちを滅ぼす罪から自由にします。

それでも、私たちの中で、その罪深いの名残はまだ残っています。つまり、罪深い態度や習慣がまだ残っています。私たちは生きる限り、その態度や習慣と戦います。でも、パウロは、「その古い態度と習慣に屈服するな」と言います。「あなたは豚小屋に暮らしていた時、惨めな人生を送ったでしょう。どうしてその豚小屋に戻りたいと思うでしょうか。むしろ、愛をもって互いに仕え合いなさい。」

律法と罪からの自由の喜びとを本当に知りたいと思うでしょうか。愛を持って、人に仕えましょう。神様の愛を楽しむにつれて、その愛を周りの人々に与えましょう。私たちは、神様から受けた祝福を周りの人々に与えるためにデザインされました。そうすれば、喜びを知ります。豚小屋に戻るのは、喜びに至りません。

そして、パウロは言います。

律法全体は、「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」という一つのことばで全うされるのです。(14)

言い換えると、あなたは本当に律法に従っているかどうか心配しているなら、愛を持って、人々に仕えなさい。あなたは自分の自由をそのように使ったら、自然に律法に従います。

その反面、もし、私たちは豚小屋に戻ると、その結果は何でしょうか。

気をつけなさい。互いに、かみつき合ったり、食い合ったりしているなら、互いの間で滅ぼされてしまいます。(15)

あなたはどうですか。イエス様からの自由の喜びを知っているでしょうか。もしかしたら、豚小屋に戻ったのでしょうか。あなたはどうするでしょうか。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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