コリント人への手紙第二9:11-15--私たちが神様に栄光を与えられるように

前回の記事で、私はこのことに触れましたが、もうちょっと話したいと思います。つまり、神様の民の寛大さによって、彼らは神様に栄光を与えることです。パウロはこう書きました。

あなたがたは、あらゆる点で豊かになって、すべてを惜しみなく与えるようになり、それが私たちを通して神への感謝を生み出すのです。

なぜなら、この奉仕の務めは、聖徒たちの欠乏を満たすだけではなく、神に対する多くの感謝を通してますます豊かになるからです。

この務めが証拠となって、彼らは、あなたがたがキリストの福音の告白に対して従順であり、自分たちや、すべての人に惜しみなく与えていることを理解して、神をあがめるでしょう。

そして彼らは、あなたがたのために祈るとき、あなたがたに与えられた、神のこの上なく豊かな恵みのゆえに、あなたがたを慕うようになります。(11-14)

この個所の一つのテーマは、私たちの寛大さによって、周りの人々は神様に感謝することです。彼らは、自分のニーズが供えられたゆえだけではなく、神様が私たちを通して働くのを見ることが出来るゆえ、神様に感謝します。彼らは、この上なく豊な恵みが私たちの人生に溢れることを見るし、その恵みが彼らの人生にも溢れ出すことも見ます。

残念なことですが、多くの人々はクリスチャンたちを見ると、偽善者を見ます。また、人を愛さない人を見ます。また、冷淡な人を見ます。でもイエス様の恵みに触られた寛大なクリスチャンを見ると、彼らは天の父を垣間見ます。その天の父は、「ご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださいます。」(マタイ5:45)

だから、私たちを見ると、彼らは神様に栄光を与えるし、神様に近づくでしょう。

イエス様はこう言いました。

このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようになるためです。(マタイ5:16)

光を輝かせる方法の中で、最も良い方法の一つは、人々に惜しみなく与えることです。

私たちがそうすると、ノン・クリスチャンだけではなく、クリスチャンたちも励まされます。彼らは、神様が彼らを見捨てずに、愛することが分かります。ほかのクリスチャンが自分の信仰によって生きることを見て、彼らも自分の信仰によって生きるように励まされます。

そして、パウロのように、彼らはことばに表せないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。(15)

その賜物によって、人々は変えられて、神様から与えられた愛を周りの人々に与え始めます。

あなたはどうですか。あなたの寛大さによって、人々は神様に栄光を与えているでしょうか。彼らは、あなたの人生に神様を見て、感謝するでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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