コリント人への手紙第二9:1-5--私たちは周りの人々に影響を与える立場を持つとき

私たち皆は、家で、教会で、また職場で、周りの人々に影響を与えます。

もしかしたら、ロールモデルになろうと思わなかったけど、その立場を持っているかもしれません。もしそうなら、私たちは彼らに、また神様に、その役割を果たす責任を持っています。

コリント人たちはエルサレムの人たちの苦しみについて聞いたとき、助けようと思ったので、その願いをパウロに伝えました。パウロはそれを聞くと喜んで、マケドニア人たちにそのそのニュースを伝えました。そして、マケドニア人たちがそれを聞くと、彼らも助けたいと思いました。だから、あるマケドニア人たちがパウロとともにコリントの経由でエルサレムに行くように決まりました。

でも、パウロには、あることが思い浮かびました。「コリント人たちは、もうその献金を整えただろうか。まさか、まだしていないだろうか。」

だから、パウロはこの手紙を書いたとき、彼らが約束通りに、その献金を整えるように促しました。パウロは彼らにこう書きました。

そうでないと、もしマケドニアの人々が私と一緒に行って、準備ができていないのを見たら、あなたがたはもちろんですが、私たちも、このことを確信していただけに、恥をかくことになるでしょう。(4)

コリント人たちは予想しなかったけど、彼らの熱心によって、マケドニア人たちも献金するように鼓舞されました。だから、マケドニア人たちの霊的な先輩であるコリント人たちがちゃんと準備していなかったとしたら、マケドニア人たちはとってもがっかりしてしまったでしょう。

もちろん、私たちは完全な人たちではありません。私たち皆は失敗するときもあります。クリスチャンたちは、イエス様その人を見習うべきです。

それでも、そうしないクリスチャンもいます。イエス様自身も、そのことを認めました。だから、彼はこう言いました。

私を信じるこの小さい者たちの一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首にかけられて、海の深みに沈められる方が良いのです。つまずきを与えるこの世はわざわいです。つまずきが起こるのは避けられませんが、つまずきをもたらす者はわざわいです。(マタイ18:6-7)

だから注意しましょう。私たちがすることは、私たちを見上げる人に影響を与えることを覚えていてください。神様の恵みによって、私たちの模範によって、人が失望して、神様から去らないように。むしろ、私たちの模範によって、彼らが神様に従うように鼓舞されますように。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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