コリント人への手紙第一12:27-31--賜物を熱心に求めること

私たちがただ頼むと、神様はどれだけ与えてくださるでしょうか。

多くの場合、私たちは勝手な態度に注意したり、自分の動機を疑ったりするので、神様に頼むのを遠慮します。

私の言葉を誤解しないでください。もちろん、私たちの動機を吟味するべきです。でも、私たちはためらわずに頼んでもいいです。もし私たちが頼んでいる途中で、神様が私たちの悪い動機を指摘するなら、もちろん私たちは悔い改めるべきです。

でも覚えていてください。神様は自分の子供たちに良いものを与えるのが好きな方です。だから、頼むとき、私たちは恥ずかしくならなくてもいいのです。

霊的な賜物をも、恥ずかしがらずに頼んでいいのです。だからパウロはこう言いました。

あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。(31)

「より優れた賜物」とは何でしょうか。私は後でそのことについて話すけど、14章によれば、より優れた賜物とは、教会を成長させる賜物を意味します。(14:12)

だから霊的な賜物を頼むとき、教会を成長させることを考えるべきです。どのようにその賜物はあなたの評判を高めるか、また、あなたがどの益を得るかを考えてはいけません。むしろ、あなたがどのように人々を祝福することができるかについて考えるべきです。霊的な賜物を考えるとき、自分ではなく、周りの人々を考えるべきです。

でももう一つのことを覚えていなくてはなりません。神様は御心のままに、私たちに賜物与えてくださいます。(11)

キリストのからだの中で、私たちは自分の役割を神様から与えられました。だから、その役割を果たすために、神様は私たちに適切な賜物を与えてくださいます。

神様はそれ以上にも与えてくださるかもしれないけど、私たちが欲しい賜物のすべてを与えてくださることを約束しません。パウロはこう言いました。

皆が使徒でしょうか。皆が預言者でしょうか。皆が教師でしょうか。すべてが力あるわざでしょうか。皆が癒やしの賜物を持っているでしょうか。皆が異言を語るでしょうか。皆がその解き明かしをするでしょうか。(29-30)

もちろん、その答えは「いいえ」です。

それでも、霊的な賜物を頼んでもいいです。特にあなたが自分のミニストリーや役割を見るとき、どんな賜物が必要かを考えて、その賜物を頼んだ方がいいと思います。

そして、あなたが自分の役割を果たすために、神様は適切な賜物を与えてくださることを信じてください。

どれだけ神様が「はい、喜んであげます。」と答えるかに驚くかもしれません。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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