コリント人への手紙7:29ー31--私たちのいのちがはかないゆえに

私たちのいのちは、とてもはかないものです。

私の高校性の時代の友達で、亡くなった人もいます。

明日は、私たちに約束されていないものです。

イエス様はこの世に帰るかもしれません。

もしかしたら、私たちは車にひかれるかもしれません。

パウロは「時は短くなっています」と言いました。たぶん、パウロはコリント人の「迫っている危機」について話したけど、私たちもこの世に永遠まで生き続けないことを覚えていなくてはなりません。その真理は私たちの生き方を影響に与えるはずです。

パウロはこう書きました。

今からは、妻のいる人は妻のいない人のようにしていなさい。(29)

その言葉はちょっと不思議です。文脈を見ると、パウロは「離婚しなさい」や「奉仕に集中するために、妻(または、夫)を無視しなさい」と意味しませんでした。

でも、私たちの人生は配偶者中心のものであるべきではありません。むしろ、夫婦は神様中心の人生、また御国中心の人生を送るべきです。

また、シングルの人たちは結婚活動中心の人生を送ってはなりません。むしろ先に神の御国を求めなくてはなりません。そして、神様のタイミングで、配偶者を与えてくださいます。

パウロは続けます。

泣いている人は泣いていないかのように。。。していなさい。(30)

私たちはみんな、いろんな苦しみを経験します。私たちの周りに、死や、いろんな悲劇を見ます。その時、泣いてもいいのです。それは健康的なことです。私たちにはその必要があります。でも一生泣いていてはいけません。むしろ、私たちは立ち上がって神様の仕事に戻らなくてはいけません。私たちが泣き続ける限り、過去に縛られてしまって、神様が私たちのために計画した未来を見ることが出来ません。

でも、パウロはさらに言います。

喜んでいる人は喜んでいないかのように。。。していなさい。(30)

その言葉はちょっと不思議に聞こえるかもしれないけど、時々、私たちは自分の幸せに夢中で、満足しすぎて、もはや先に進みません。そうすれば、違う意味で私たちは過去に縛られます。私たちは先に進まなくてはなりません。私たちは喜んでいるかもしれないけど、私たちの周りに苦心でいる人が多いです。彼らも喜びを与えてくださる方を知る必要があります。

買う人は所有していないかのようにしていなさい。世と関わる人は関わり過ぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。(30-31)

要するに、この世のものが一時的なものであることを覚えていなくてはなりません。私たちは天国に行くとき、自分のお金や持ち物を連れて行くことが出来ません。二つのものしか持っていくことが出来ません。それは、神様との関係と、ほかのクリスチャンとの関係です。だからそのことを覚えていて、生きましょう。この世の物に焦点を当てずに、神様と周りの人々に焦点を当てましょう。

あなたの人生は、はかないものです。どのようにあなたの時間を使っているでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: コリント人への手紙第一, パウロの書簡, 新約聖書 タグ: パーマリンク

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