コリント人への手紙第一4:14-21--私たちがついていく方

私たちが人生を送るにつれて、私たちはいろんな人を見上げます。たとえば、私たちは両親や先生や、コーチや、牧師などを見上げます。

多くの場合、彼らは良い模範です。でもパウロは、私たちが誰についていくかに注意するべきだと警告します。

クリスチャンの世界でも、多くの人々の言葉が良いに聞こえます。でも、パウロはこう言いました。

神の国はことばではなく、力にあるのです。(20)

そして、パウロがコリント人たちにこう言いました。

主のみこころであれば、すぐにでもあなたがたのところに行きます。そして、思い上がっている人たちの、ことばではなく力を見せてもらいましょう。(19)

私たちがついていくリーダーたちに関して、「彼らはどんな力を持っているか」と訊くべきです。彼らの力は神様から来るでしょうか。もしかしたら、彼らの力は違うところから来るでしょうか。彼らは自分のカリスマに頼るでしょうか。自分お金に頼るでしょうか。自分の権力に頼るでしょうか。もしくは、彼らの力はサタンから来るでしょうか。

私たちはどのように彼らの力の源を見極めるでしょうか。彼らの実によって見極められます。

イエス様はこう言いました。

偽預言者たちに用心しなさい。彼らは羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、裏側は貪欲な狼です。あなたがたは彼らを実によって見分けることになります。(マタイ7:15-16)

私たちはどんな実を探すべきでしょうか。それは彼らの教えと行為です。パウロは、自分とテモテについて話した時、同じ基準を使いました。彼はこう言いました。

そのために、私はあなたがたのところにテモテを送りました。テモテは、私が愛する、主にあって忠実な子です。彼は、あらゆるところのあらゆる教会で私が教えている通りに、キリスト・イエスにある私の生き方を、あなたがたに思い起こさせてくれるでしょう。(17)

そんな人を見つければ、彼らの模範に従うべきです。だからパウロは、こう言いました。

ですから、あなたがたに勧めます。私に倣う者となってください。(16)

でも、彼らの実が腐っているなら、私たちは彼らを避けるべきです。

あなたはどうですか。あなたは誰についていくでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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