コリント人の手紙第一3:5-23--何の原料で教会を建てるでしょうか。

今日の個所では、パウロは、私たちがどのように教会を建てているかについて話します。そしてパウロは、私たちがどのように教会を建てるかに注意しなくてはならないと言います。

だから最初にパウロは教会の基礎について話します。もちろん、その基礎はキリストです。(11)

でも私たちは何の原料で、その基礎の上に教会を建てるでしょうか。それは牧師のカリスマでしょうか。または、ねたみでしょうか。もしくは、蔭口でしょうか。または、プライドでしょうか。

牧師のカリスマは悪いことではないけど、それは安定的な原料ではありません。

でもそのほかのものはどうですか。それらは教会を壊してしまいます。だから教会のメンバーたちそれぞれは、牧師でも最も新しいメンバーでも、自分の役割を果たしている間に、自分自身に訊くべきです。「私は何の原料で、この教会を建てようとしているでしょうか。」

私たちが使っている原料によって、私たちは裁かれます。

パウロはこう言いました。

だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、藁で家を建てると、それぞれの働きは明らかになります。「その日」がそれを明るみに出すのです。その日は火とともに現れ、この火が、それぞれの働きがどのようなものかを試すからです。だれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。だれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、その人自身は火の中をくぐるようにして助かります。(12-15)

自分の役割をちゃんと果たさないなら、私たちは地獄には行かないけど、自分の報いを失ってしまいます。だからある人は天国に行くけど、彼らの成果は全部なくなります。なぜでしょうか。なぜなら、彼らの心は神様の目に正しくなかったからです。彼らはねたみやプライドに満ちた心を持っていました。そんな態度によって教会の分裂が出てきたり、教会が破壊されたりします。

だから、パウロはこう言いました。

あなたがたは、自分が神の宮であり、神の御霊が自分のうちに住んでおられることを知らないのですか。もし、だれかが神の宮を壊すなら、神がその人を滅ぼされます。神の宮は聖なるものだからです。あなたがたは、その宮です。(16-17)

パウロが言ったのは、あなたがたクリスチャンたちは神様の宮ということです。言い換えれば、教会は神様の宮です。もし私たちの行動によって、教会が滅びるなら、神様は私たちを裁きます。私たちのプライドや、ねたみによって教会が壊れたら、私たちは神様に責任を問われます。

だからパウロは、「そんなものを捨てなさい」と言います。プライドやねたみや分裂に至る知恵を捨てなさい。むしろ、十字架の「愚かさ」を抱きましょう。十字架の愚かさは、私たちに謙遜な心、また感謝深い心に至ります。そんな心を持つなら、私たちが互いに受け入れ合う態度に至ります。

あなたはどうですか。あなたが牧師でも、教会の最も新しいメンバーでも、あなたは教会を建てる役割を持っています。何の原料で教会を建てているでしょうか。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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