ローマ人へ手紙16章ーー非常に苦労している人。試されて、認められる人。

この個所では、パウロはたくさんの人々に挨拶します。パウロはその人たちを本当に評価しました。ある人々はパウロを経済的に支えました。ほかの人々はパウロとともに働いていました。福音のため、パウロとともに牢にいた人もいました。

でも、特に二つのことが私の心を打ちました。パウロは非常に苦労していたマリヤとペルシスについて話しました。そして、パウロはアペレという人について話しました。パウロは、アペレがキリストにあって認められている人だと言いました。「認められる」というニュアンスは、「試されて、認められる」ということです。

人々が私を見るとき、私についてそんなことを言われたいなぁと思います。私が神様のために苦労していると言われたいです。私が神様から任された仕事を忠実にしていたと言われたいです。そして、私がいろんな試練に直面しても、キリストにあって、私が試されて認められたと言って欲しいのです。

でも、私の最高の望みは、私が天国に行くと、神様が私に「よくやった。良い忠実なしもべだ」と言ってくださることです。

人からの誉れ言葉はもちろん良いことですけど、それよりも神様からの誉れの言葉が大切なのです。

あなたはどうですか。神様とあなたの周りの人々はあなたについて何を言っているでしょうか。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: パウロの書簡, 新約聖書 タグ: , , パーマリンク

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