ローマ人への手紙15:30-33--前線部隊を支えること

時々、私たちが霊的な戦争中であることを忘れるのは簡単なことでしょう。でも、私たちは実に戦争中です。

そして多くの人々は前線で福音を述べ伝えています。ある人々は自分の近所でそうしているし、ある人々は外国でそうしています。でも、どこでイエス様に仕えても、彼らには私たちの祈りが必要です。

パウロ自身、そう知っていました。もし、ほかのクリスチャンたちの祈りが要らない人がいるなら、パウロはそんな人でしょう。でも、パウロはそのように考えませんでした。パウロは自分の力で神様の仕事をすることが出来ないと認めていました。だから、パウロは、ローマの教会にこう書きました。

兄弟たち。私たちの主イエス・キリストによって、また、御霊の愛によってお願いします。私のために、私とともに力を尽くして、神に祈ってください。私がユダヤにいる不信仰な人々から救い出され、エルサレムに対する私の奉仕が聖徒たちに受け入れられるように。。。(30-31)

「私とともに力を尽くす」という表現は興味深いです。別訳では、「私とともに戦う」ということです。

牧師たちや宣教師たちについて考えるとき、私たちはしばしば彼らを超人たちと見なします。でも、彼らは超人たちではありません。彼らはただの人間です。そして、彼らは大変な戦いの中にいます。だから、その戦いに参加して、彼らのために祈ってください。

あなたの牧師たちのために祈ってください。前回の記事では、私は牧師たちを経済的に支えることについて話していました。でも、彼らはあなたの霊的な支持もまた必要です。だから彼らのために祈ってください。

あなたが知っている宣教師たちのために祈ってください。彼らもあなたの祈りを必要とします。

霊的な前線部隊の人たちを決して忘れないでください。

もちろん、私たち皆は神様の働きに参加するはずです。その御国の仕事に参加するとき、サタンやその悪霊は私たちを攻撃しようとします。でも、彼らは特に前線部隊の人たちを攻撃しようとします。だから、その人たちのために祈りましょう。

さらに、彼らを励ましましょう。そして神様が私たちを祝福する限り、彼らを経済的にも支えましょう。

時々、前線は孤独なところです。だから、あそこにいる人々を励まして、支えましょう。

 

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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