ローマ人への手紙15:1-7--人々を受け入れること

たぶん私たち皆は、人々を変える力が欲しいでしょう。私たちが思う彼らを操る力が欲しいでしょう。もしかしたら、彼らの悪い習慣を変えいたいと思うかもしれません。もしかしたら、彼らの欠点を変えたいと思うかもしれません。

でもあいにく、私たちはそんな力を持っていません。私たちは彼らをいじめるかもしれません。私たちは、彼らが罪悪感を感じるように努めようとするかもしれません。私たちは、彼らは変わった方がいいと当てこすかもしれません。

でも、パウロは私たちにこう言います。

私たち力のある者たちは、力のない人たちの弱さを担うべきであり、自分を喜ばせるべきではありません。(1)

私が以前言ったように、パウロは傷つきやすい良心のある人について話しています。彼らは、神様が確立しないルールに従わなくてはならないと思います。

でも、パウロの言葉には、もう一つの応用があると思います。

相手がいろんな悪い習慣や、欠点を持つので、あなたは彼らを弱い人と見なすかもしれません。さらに、私たちがそんな悪い習慣や欠点を持たないので、自分自身が強いクリスチャンだと思うかもしれません。だから、私たちは彼らを変えようとします。でも、それは彼らの益のためではなく、私たちの益のためです。つまり、私たちの希望が、彼らが私たちを喜ばせることだからです。

でもパウロは、私たちが力のない人たちの弱さを担うべきだと言います。

多くの人々には、自分の悪い習慣や欠点を変える力はありません。彼らは変わるべきだとわかっているけど、それは戦いです。だから、神様がその恵みと力を与えるまで、私たちは彼らを操るべきではなりません。彼らにプレッシャーをかけるべきではありません。

むしろ、パウロは私たちにこう言います。

ですから、神の栄光のために、キリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れ合いなさい。(7)

どのようにイエス様は私たちを受け入れるでしょうか。私たちがまだ弱さを持っている時に、イエス様は私たちを受け入れてくださいます。イエス様は私たちの弱さと欠点を全部ご存知です。でも、イエス様は、私たちが、その欠点や弱さを一瞬に扱うことを要求しません。むしろ、イエス様は忍耐を持って、愛と憐れみを与えてくださいます。そして、どのように変えるか教えるだけではなく、その変える力を与えてくださいます。

私たちは、相手に変えるべきことを示すことができるし、お勧めを与えるかもしれないけど、変える力を与えることができません。イエス様だけが、その力を与えることができます。

だから、忍耐を持って、相手に愛と憐れみを彼らに与えて、相手をイエス様に任せましょう。

そうすれば、神様は栄光を受けます。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: パウロの書簡, ローマ人への手紙, 新約聖書 タグ: , , パーマリンク

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