ローマ人への手紙12:9-16--クリスチャンとして生きる。。。他のクリスチャンと共に

この個所を読むとき、自分自身のクリスチャン生活を考えるのは簡単なことです。

でも、私たちが注目したいのは、パウロが個々のクリスチャンたちに話しているのではなく、キリストのからだの全体に話しているということです。

パウロは最初にこう言います。

愛には偽りがあってはなりません。(9)

私は、ある一つの英語の翻訳が好きです。

相手を愛する振りをするな。本気で相手を愛しなさい。

例えば、どれぐらい私たちは相手の話を聞く振りをするけど実は、全然違うことを考えているでしょうか。私たちはそうせずに、本当に相手の話に関心を持つべきです。

そして、パウロは教会にこう言います。

悪を憎み、善から離れないようにしなさい。(9b)

教会として、私たちはこの世の悪を憎み、戦うべきです。それと同時に私たちは善にしがみつくべきです。でも、まず先に教会の中でそうするべきです。

苦々しい思いや、相手を許さない心を見ると、私たちはその態度と戦うでしょうか。逆に私たちは許し合う態度を求めるでしょうか。

教会の中で、喧嘩と分裂を見ると、和解をもたらすために働くでしょうか。私たちは教会の一致を求めるでしょうか。

プライドや差別を見ると、私たちはその態度を教会から追い出して、互いに受け入れ合うでしょうか。(10節,16節)

人があえて罪を犯して、悔い改めないなら、その問題をちゃんと処理するでしょうか。(第一コリント5章)

ある人が罪に陥れるなら、柔和な心でその人を正してあげるでしょうか。(ガラテヤ人への手紙6:1)

パウロは続けます。

望みを抱いて喜び、苦難に耐え、ひたすら祈りなさい。(12)

試練で悩んでいる人がいるとき、私たちはその人を支えて、励ますでしょうか。その人のために祈るでしょうか。

また私たちは「喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣くでしょうか。」(15)

私たちは教会のメンバーたちに仕えるでしょうか。パウロはこう言いました。

聖徒たちの必要をともに満たし、努めて人をもてなしなさい。(13)

それが普通のクリスチャン生活です。私たちはそのように生きているでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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