ローマ人への手紙8:29-34--神様が私たちの味方ならば。。。

クリスチャンたちにも、罪悪感を持って、神様に責められるように感じるときもあります。私たちの悪い決断によって、すべてがめちゃくちゃになって、私たちは「どうして私はいつも失敗するの?」と思います。

または、私たちは誘惑と戦って、「私は長い間クリスチャンだったが、どうして私はまだこの罪に誘惑されるだろうか。」と思います。

または、私たちは聖書で御霊の実のことを読むとき、自分自身を批判します。「愛?いや、私にはその実があまりないのだ。寛容?いや、ないのだ。柔和?いや、それもない。」

そして、私たちは自分自身に訊きます。「どうして私はその実を持っていないのだろうか。どうして私は変わらないだろうか。私はやっぱりだめだろうか。」

でも、前回の記事で私が言ったことを覚えていてください。神様はこの世を造る前に、あなたのことをよく知っていました。神様は、あなたがどんな人になるかよく知っていました。神様は、あなたがどんな罪と戦うか知っていました。神はあなたの人生で、どの実が現れるのに長い時間がかかるかを知っていました。そして神様は、あなたが御子のようになるのに、何年かかるか知っていました。

それでも、神様はあなたを選びました。そして神様はあなたを召しました。そのあと、神様はあなたを義と認めました。そして、ある日、神様はあなたに栄光を与えます。その日、私たちは、キリストに似た者になります。なぜなら、キリストをありのままに見るからです。(第一ヨハネ3:2)

だからパウロはこう言います。

では、これらのことについて、どのように言えるでしょうか。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。(31)

神様は私たちの味方です。神様はあなたを選んだほどに、愛していました。だから誰があなたに反対できるでしょうか。

パウロはそのコンセプトをもっと説明します。

私たちすべてのために、ご自分の御子さえも惜しむことなく死に渡された神が、どうして、御子とともにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがあるでしょうか。(32)

要するに、神様が私たちの最大の必要、つまり、私たちの罪の赦しに備えていたら、私たちのほかのニーズにも備えてくださいませんか。

だからイエス様はこう言いました。

ですから、何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと言って、心配しなくてよいのです。これらのものはすべて、異邦人が切に求めているものです。あなたがたにこれらのものすべてが必要であることは、あなたがたの天の父が知っておられます。まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。(マタイ6:31-33)

そして、パウロは私たちを神様の法廷に導いて、こう訊きます。

だれが、神に選ばれた者たちを訴えるのですか。神が義と認めてくださるのです。(33)

つまり、神様の法廷で、神様はあなたを訴えていないことです。逆に、神様はあなたを義と認めているのです。

そしてパウロは訊きます。

だれが、私たちを罪ありとするのですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、しかも私たちのために、とりなしていてくださるのです。(34)

キリストは、あなたを責めていません。私たちが裁かれないように、イエス様は十字架で死にました。さらに、イエス様は裁判官の右手に座り、あなたのためにとりなしてくださいます。

その判決はもう決まったでしょう。裁判官も検事もあなたの味方です。それなら、どうして私たちはいつも自分自身を責めるでしょうか。裁判官と検事はそうしません。だから私たちには、自分自身を責める必要がありません。

だから、罪悪感を持って、裁かれるように感じるとき、また、あなたが神様の恵みに値しないと思うとき、この個所を覚えていてください。

神様はあなたの味方です。あなたが生まれる前に、神様はあなたの味方でした。そして永遠まで、神様はあなたの味方です。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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