ローマ人への手紙3:21-30--神様に受け入れられるのに

感じても、感じなくても、私たちのもっとも大切な必要は、神様に受け入れられることです。

私たちが神様に受け入れられることが分かってくると、私たちの人生は完全に変わります。私たちは満足や、平和や、喜びとを見つけます。さらに、私たちは、本当のいのちを見つけます。

でも、どのように私たちは神様に受け入れられるでしょうか。パウロがはっきり教えるのは、律法に従うことによって、神様に受け入れられる人は誰もいないことです。

全ての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができ(ない)。(23)

「罪」の原語は興味深い言葉です。それはアーチェリーの専門用語です。その言葉は、「的を逸れる」という意味です。でも、その意味は、ただ的の中心を逸れるというわけではありません。むしろ、その的に全然当たらないのです。

要するに、私たちは全然完全な人ではありません。神様と比べると、私たちは全然聖い人ではありません。

ちょっと考えてみてください。仮に一日に三回ぐらいあなたは悪いことを考えたり、言ったり、言ったりしたら、ほかの人々と比べると、それはそんなに悪くないでしょう。でも、その三つの罪を365とかけてください。一年だと、それは1000ぐらいの罪です。そして、1000の罪をあなたの年齢とかけると、どうなるでしょうか。それは何万の罪でしょう。だから、裁きの日に、あなたの罪について話すのに、何時間ぐらいかかるでしょう。あなたが毎日、罪を三回以上犯せば、もっと時間かかるでしょう。

だから、私たち皆は、すでに裁かれています。神様の前に「私は、あなたに受け入れられることにふさわしい人です。私は完全にあなたの律法に従ったから。」と言える人は誰もいません。

でもいい知らせがあります。パウロはこう言いました。

しかし今や、律法とは関わりなく、律法と預言者たちの書によって証さて、神の義が示されました。(21)

どのように、私たちはその義を得られるでしょうか。パウロは続けます。

すなわち、イエス・キリストを信じることによって、信じるすべての人に与えられる神の義です。そこに差別はありません。全ての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いを通して、値なしに義と認められるからです。神は、この方を、信仰によって受けるべき、血による宥めのささげ物として公に示されました。(22-25)

パウロは何を言いたいのでしょうか。この個所では、いろんなキリスト教の専門用語があります。パウロは、「贖い」について話します。「贖い」とは、何を意味するでしょうか。

「贖い」とは、奴隷の自由を買うことです。私たち皆は罪の奴隷、またサタンの国にある奴隷でした。でも、イエス様は私たちの自由を買いました。それは「贖い」の意味です。

イエス様はどのように私たちの自由を買ったでしょうか。十字架でイエス様が流してくださった血によって、イエス様は私たちの自由を買いました。パウロは「なだめのささげもの」という言葉を使います。その意味は、十字架でイエス様が私たちの罪に対する神様の怒りを受け入れたので、神様の怒りがなだめられた、ということです。イエス様の血によって、私たちの罪は覆われて、赦されたので、私たちは神様に近づくことができます。

だから、私たちの良い行動によって神様が私たちを受け入れることではなく、神様はイエス様の十字架の御業によって私たちを受け入れます。

言い換えると、イエス様の死によって、私たちは神様に義と認められます。というのは、イエス様が私たちの罪の代価を支払ったので、神様は私たちを罪人と見なさないことです。私たちが罪を決して犯したことがないかように、私たちは見なされます。

だから今、私たちは恵みによって、神様に受け入れられます。「恵」とは、私たちが値しないものに受けることを意味します。実は、私たちは神様に背を向けたので、神様の怒りに値しました。でも、今神様は私たちを息子たちや娘たちとして受け入れてくださいます。私たちがしなくてはならないのは、ただイエス様とその十字架の働きを信じて、受け入れることです。

今日そうしませんか。

イエス様、今まで、私はあなたに信頼せずに、自分の道を行きました。だから私はあなたや、周りの人々や、私自身を傷つけました。赦してください。あなたが十字架で私の罰を受けたことを信じて、感謝します。これから私があなたに信頼し、従うように助けてください。アーメン。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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