使徒の働き27:21-44--嵐の中の光

イエス様は、「あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい」と命じました。(マタイ5:16)

この個所では、私たちはパウロが自分の光を輝かせることを見ることができます。

大変な嵐で、船に乗る皆は絶望しました。でも、パウロは彼らに希望を与えました。彼はこう言いました。

しかし今、あなたがたに進めます。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う人は一人もありません。失われるのは船だけです。昨夜、私の主で、私が仕えている神の御使いが私のそばに立って、こう言ったのです。「恐れることはありません。パウロよ。あなたは必ずカエサルの前に立ちます。見なさい。神は同船している人たちを、皆あなたに与えておられます。」

ですから、皆さん、元気を出しなさい。私は神を信じています。私に語られたことは、そのとおりになるのです。(22-25)

そのあと、まだ空が暗くて、皆が失望するとき、パウロは彼らにこう言いました。

今日で十四日、あなたがたはひたすら待ち続け、何も口に入れず、食べることなく過ごしてきました。ですから、食事をするよう勧めます。これで、あなたがたは助かります。頭から髪の毛一本失われることはありません。(33-34)

そして、パウロはパンを取り、皆の前で神様に感謝の祈りをささげて、食べ始めました。それを見て、ほかの人々の希望が戻って、彼らも食べ始めました。

それは自分の光を輝かせることの一つの意味です。私たちは希望のない人に希望を与えることです。

この世では、たくさんの人々は、自分の境遇のため、希望がありません。でも、イエス様は私たちの希望の源です。そして、イエス様が私たちを通して、光を輝かせると、周りの人々は希望を見つけます。

でも、もう一つの方法で、パウロは光を輝かせました。自分の言葉と行為によって、パウロは周りの人々が正しいことをするように励ました。

ある船員たちは、船からこっそり逃げ、囚人たちをほっとおいて、死なせようと思いました。

でもパウロはそれを見て、警告しました。

あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたは助かりません。(31)

だから、彼らは小舟の綱を切って、その小舟が流れるままにしました。

そして、その船が座礁した時、兵士たちは囚人たちを殺そうと思いました。なぜなら、囚人たちが逃げたら、兵士たちは罰されますから。でも、百人隊長はパウロの光を見ていたので、その兵士たちを制止しました。だから結局だれも死にませんでした。

そのように、私たちの言葉や、行為を通して、私たちは光を輝かせるべきです。私たちは彼らにどのように生きた方がいいか示します。そして、私たちの模範を見ると、彼らはそのように生きるように励まされます。

あなたはどうですか。あなたは周りの人々のための光でしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 新約聖書, 使徒の働き タグ: パーマリンク

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