使徒の働き24:26-27--高潔な人

フェリクスは神様の裁きについて聞くと恐れたけど、何回もパウロを呼んで、話しました。どうしてしょうか。

フェリクスにはパウロから金をもらいたい下心があったので、何度もパウロを呼べ出して語り合った。(26)

フェリクスはパウロに何を言ったでしょうか。

「ずっと牢にいるのは大変でしょう。あなたは自分の宗教に夢中だし。牢から出たくない?福音を伝えたいでしょう?あなたの神はきっとそう望むでしょう。」

または、

「教会の人たちはあなたのことを心配しているでしょう。ところで、たくさんのクリスチャンがいるでしょうか。どんな財源があるでしょうか。確かに、彼らはあなたを助けたいと思うでしょう?」

パウロは賢い人でした。フェリクスの希望をよく知っていたでしょう。でも、パウロはどうしても自分の良心に反しませんでした。二年ぐらいフェリクスはパウロと話したけど、結局フェストゥスという人は総監になりました。

パウロが賄賂を使って、牢から出るのは、簡単なことだったでしょう。いろんな「良い」言い訳を言うことができたでしょう。でも、パウロはそうしませんでした。なぜでしょうか。

一つ目の理由は、パウロは神様を愛していたことです。そして、神様のタイミングで、パウロは自分が釈放されると信じました。でも、釈放されなくても、パウロは神様の計画が一番いいと信じました。それに、パウロはイエス様を悲しませたくありませんでした。

二つ目の理由は、賄賂を使っていたら、パウロは自分の証しを滅ぼしたことです。ちょっと考えてみてください。パウロはフェリクスに正義や節制や、来るべきさばきについて話していました。だから、パウロが賄賂を使っていたら、フェリクスはどう思ったでしょうか。「やっぱり、パウロはそのことを本当に信じていないだろう。パウロが神様の裁きについて心配するなら、この賄賂を使わないだろう。」

でも、パウロは決して賄賂を使わなかったので、彼の証しは固く立っていました。

あなたはどうですか。不便な時でも、自分の良心に従うでしょうか。

決して自分の良心に反しないでください。もっと大切なのは、神様の言葉に反しないでください。神様に信頼し続けてください。神様は、「この場合、悪いことをしても良い」と絶対言いません。だから、神様の道を行くのを決めてください。

そうしないと、神様を悲しませるし、あなたの証しを滅ぼしてしまいます。

あなたはどうですか。あなたは高潔な人でしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 新約聖書, 使徒の働き タグ: , , パーマリンク

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