使徒の働き19:8-10--いつあきらめた方がいい?

私たちの愛している人々が福音を拒絶するを見ると、本当に苦しいです。でも、私たちが諦めて、その人を神様に委ねなくてはならない日が来るかもしれません。私たちは、いつそうするべきでしょうか。今日の個所では、私たちはその答えを見つけます。

エペソにいるとき、パウロは、いつも通りにユダヤ人の会堂に行って、イエス様について教えました。パウロは三か月ぐらいそうしたけど、結局ユダヤ人たちは、心を頑なにして聞き入れず、「道のこと」(つまり、福音)を悪く言いました。(9)

パウロの反応は?

パウロは彼らから離れて、別のところに行って、人々が福音を受け入れるところに行きました。

福音を伝えるとき、私たちは相手がもっと聞きたいというのを感じるときもあります。相手がそんな心さえあれば、私たちは彼らに福音を説明し続けた方がいいです。

でも、相手が自分の心を固くしたり、敵対的な態度を取ったりすれば、私たちは相手を神様の手にゆだねて、別の人に福音について話し始めた方がいいです。頑なな心を持つ人に福音を伝え続けるのは無駄だし、実際に相手の心をもっと固くするかもしれません。

私たちは相手を信じさせることができません。聖霊様だけが人の心を変えることができます。

パウロが言ったように、私たちは福音の種を植えることができるし、水を注ぐことができるけど、神様だけが成長させることができます。(第一コリント3:6-7)

だから、もし相手が私たちの言葉を拒絶するなら、私たちはちょっとどいて、その人の心を変えることができる方に譲りましょう。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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