使徒の働き16:11-40--自由にされた

この個所のテーマの一つは、自由にされることです。

ルデヤとその家族は罪から救われました。もしかしたら、彼女らはユダヤ人の律法の要求からも自由にされたかもしれません。

ある女性は、悪霊の力から自由にされました。

看守は、(もしかしたらほかの囚人も)自分の罪から救われました。

そして、パウロとシラスは牢の鎖から自由にされました。

いろんな意味で、パウロとシラスの経験はそのテーマをまとめると思います。

彼らは牢に座っていて、むちの傷によって痛んでいたでしょう。それでも、彼らは祈ったり、賛美の歌を歌ったりしました。たぶん最初は、ほかの囚人たちがパウロとシラスが不思議な人たちだと思ったかもしれません。でも、その祈りと賛美を聞けば聞くほど、囚人たちはパウロとシラスの信仰の真実さが分かるようになりました。もしかしたら、彼らは神様の臨在を感じて、パウロとシラスに神様について訊いたかもしれません。

たぶん看守はそれを見て、その皆がおかしいと思って、自分の部屋に帰って寝ました。でも、突然地震が起こりました。そして、

たちまち扉が全部開いてすべての囚人の鎖が外れてしまった。(26)

その言葉は私の心を打ちました。なぜなら、私たちが自分自身を神様にささげると、そんなことが起こりますから。霊的な牢の扉が開いて、その囚人の鎖は外れてしまいます。もちろん、私たちの人生にそんなことが起こるけど、私たちが触れる人々の人生にも、そんなことが起こります。

パウロが囚人に、「逃げないでください」と頼んだら、逃げた人がだれもいないほど、神様の愛はその囚人たちに触れました。

それを見て、看守は叫びました。

先生方。救われるためには、何をしなければなりませんか。(30)

その以前、サタンは看守とその家族をずっと縛っていたけど、パウロから流れた愛と憐れみによって、彼らはサタンの鎖から自由にされました。だから彼らは喜びました。

神様はあなたの周りの人々を自由にしたいと思います。だから、2000年前に天の父はイエス様を送ってくださいました。だから、神様の愛を彼らに与えましょう。また、パウロの福音のメッセージを伝えましょう。

主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(31)

その言葉を信じれば、あなたの周りの人々も救われます。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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