使徒の働き14章ーー苦難があっても

控えめに言っても、パウロとバルナバの宣教旅行はつまらないものではありませんでした。

彼らはいろんな成功に会ったけど、いろんな試練にも会いました。ある時、パウロが石打ちにされて、死にそうになりました。だから、彼らが失望して諦めるのは簡単なことだったでしょう。

でも、そうせずに、彼らが迫害されたところにさえに戻りました。どうしてでしょうか。その所の信者たちを強めて、信仰にしっかりとどまるように勧めるためです。彼らは何を言ったでしょうか。

私たちは、神の国に入るために、多くの苦しみを経なければならない。(22)

実は、私たちがそのクリスチャンたちなら、神様の祝福に関して聞きたかったと思います。でも、パウロは、その新しいクリスチャンたちが試練に直面することを知っていました。もし、パウロとバルナバが訪れた都市の人々がパウロとバルナバを迫害するなら、きっと新しいクリスチャンたちをも迫害するでしょう。

だからパウロは、その試練の可能性をごまかしませんでした。そのクリスチャンたちはきっと苦しみを経る、と言いました。

でも、良い知らせもありました。それは、彼らが、一人でその苦しみに直面する必要がなかったことです。神様がパウロとバルナバとともにおられたように、神様はそのクリスチャンたちとともにおられるでしょう。

さらに、アンティオキアのクリスチャンたちがパウロとバルナバを神様の恵みに委ねて、送り出したように、パウロとバルナバはその新しいクリスチャンたちを主に委ねました(23,26)。パウロとバルナバが確信していたのは、そのクリスチャンたちが試練に直面しても、神様の恵みが彼らを支えることです。

そのように、あなたがどんな試練や苦難に直面しても、神様はいつもあなたとともにおられて、その恵みによって、あなたはその試練を乗り切ります。

パウロとバルナバとともにおられた神は、あなたとともにおられます。だから、どんな苦難があっても、あきらめないでください。絶望しないでください。

私はもはやいろんな危険や、苦労や、罠を乗り切りました。
恵みは私をここまで無事に導いてくださいました。
また、恵みは私を主の家に導いてくださいます。

ジョン・ニュートン

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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