使徒の働き13:4-52--対立

私がこの個所を読むと、「対立」という言葉が思い浮かびます。

パウロとバルナバが福音を述べ伝えるとき、エリマという人やユダヤ人たちは彼らと対立しました。

エリマは霊的な理由を持って、パウロとバルナバと対立しました。

ユダヤ人たちが彼らと対立する理由は、嫉妬と罪から生まれました。(でも、結局、福音に反対する人々皆には、霊的な理由があります。)

パウロとバルナバは、どのように反応したでしょうか。サタンがエリマを通して直接に攻撃した時、彼らは聖霊様の力によって戦いました。霊的な力と戦うとき、私たちは自分の力で戦うことができません。なぜなら、サタンと悪霊は私たちよりも力強いから。

でも、ヨハネはこう書きました。

あなたがたのうちにおられる方は、この世にいる者よりも偉大だからです。(第一ヨハネ4:4)

だから、聖霊様の力によって、パウロとバルナバはエリマに対して勝利を得て、セルギウス・パウルスという人とその家族が救われました。

プライドを持つ嫉妬深い人たちと対立するとき、パウロとバルナバは大胆に福音を述べ伝え続けました。

そして、ユダヤ人たちの心が固くなると、パウロとバルナバは、その都市の異邦人たちに福音を述べ伝え始めました。その後、彼らは別の所に行って、その所の人々にも福音を述べ伝え続けました。

そのように、自分勝手な理由で、私たちと対立する人もいます。

また、私たちが何を言っても、イエス様をどうしても信じない人もいます。だから、結局私たちは彼らを神様にゆだねなくてはなりません。神様は彼らを裁きます。

私たちはしいて相手にイエス様を信じさせることができません。私たちができるのは、ただ福音を伝えることです。その結果は、相手と神様の責任です。

だから、人々が福音を拒絶するなら、がっかりしないでください。大胆に福音を伝え続けましょう。

私たちみなは対立と向き合います。でも、その時、パウロの言葉を覚えていましょう。

失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。(ガラテヤ人への手紙6:9)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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