使徒の働き12:1-24--破滅に至る高慢

ソロモンはこの言葉を書きました。

高慢は破滅に先立ち、高ぶった霊は挫折に先立つ。(箴言16:18)

ヘロデ・アグリッパの人生で、私たちはその真理を見ることができます。

ちょっとややこしいですけど、聖書の中にはたくさんのヘロデがいます。

バプテスマのヨハネを殺して、イエス様の裁判に参加するヘロデはヘロデ・アグリッパとは違う人でした。それは、ヘロデ・アンティパスという人でした。アンティパスはヘロデ大王の息子でした。

そして、ヘロデ・アグリッパはヘロデ大王の孫で、アンティパスの甥でした。イエス様が小さい子どものころに、ヘロデ大王はイエス様を殺したいと思いました。ヘロデ大王のように、ヘロデ・アグリッパは暴力的な人でした。

ヘロデ・アグリッパはヤコブを殺したし、ペテロをも殺そうとしました。神様がペテロを救い出した後、アグリッパはペテロの番兵たちを殺しました。

ヘロデは権力者で、高慢な人でした。だから、ヘロデがツロとシドンの人たちに怒ったとき、彼らは謙遜にヘロデのところに行って、和解を願いました。

ヘロデの演説を聞いた時、彼らは叫んだ。

神の声だ。人間の声ではない。(22)

ヘロデが神様を認めず、その言葉を受け入れたので、天使はヘロデを打って、ヘロデは死にました。

神様が大嫌いなものの一つは、プライドです。なぜなら、私たちのプライドは、神様と私たちの間に立っている壁ですから。そのプライドによって、私たちは神様を必要としないと思って、神様から離れて生きようとします。

私たちのプライドは、私たちと他の人々の間にも立っている壁です。私たちのプライドのせいで、どれだけ私たちは自分の友人関係や、家族や、結婚や、ほかの人間関係を壊すでしょうか。

さらに、ヘロデの場合のように、私たちが悔い改めないと、プライドは私たちを破滅に至らせます。もし私たちがプライドを持って、「神様、あなたを必要としない」と言い続けるなら、神様は結局私たちの願いを叶えます。つまり、私たちは永遠に神様から離れて生きます。でも、神様から離れるなら、私たちは、命や、愛や、喜びや、平和からも離れてしまいます。なぜなら、その物の源は神様ですから。最終的に、ヘロデはそのことを学びました。

あなたはどうですか。あなたのプライドは、あなたと友達や、妻や、夫や、同僚や、教会の人々の間に立っている壁でしょうか。あなたのプライドは、あなたと神様の間に立っている壁でしょうか。

ペテロはこう書きました。

「神は高ぶる者には敵対し、へりくだった者には恵みを与えられる」のです。ですから、あなたがたは神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神は、ちょうど良い時に、あなたがたを高く上げてくださいます。(第一ペテロ5:5-6)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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