使徒の働き9:1-19--福音を伝える行くように選ばれました

昨日私は、「使徒の働き」の三つの話が、人を救うためにどうやって神様の選択と人の選択と、私たちが行って福音を伝える必要とが一緒に働くのかを説明しました。

この話は、二つ目の話です。

あるパリサイ人サウロは、キリストに対して頑なな心を持っていて、キリスト教を潰そうと思いました。もし、神様がサウロを放置していたら、サウロは地獄に行ったでしょう。でも、神様はサウロの人生に働きました。どうしてでしょうか。神様はサウロを救うことを選びました。神様がアナニアと話した時、私たちは神様の選択が見ることができます。

神様がアナニアに、「サウロの所に行って、助けなさい」と命じた時、アナニアは「え?本当に?あいつはクリスチャンたちを殺そうと思っているのに。」と答えました。

神様の答えは?

行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子らの前に運ぶ、わたしの選びの器です。(15)

昨日私は言ったけど、神様の答えは「仮に、神様が救いのためにもう人々を選んだとしたら、私は何もしなくていい。人々に福音を伝えなくてもいい。」という考え方を否定します。

アナニアがそんなことを神様に言うのが、想像できますか。

「じゃあ、あなたがサウロをもう選んだので、私はサウロのと所に行く必要がないでしょう?」

アナニアがそんな馬鹿なことを言っていたら、神様はどう答えたでしょう。多分、神様はアナニアにとても怒っていたでしょう。どうしてでしょうか。神様はアナニアに「行きなさい」と命じたから。

そのように、神様は私たちに「行きなさい」と命じます。

もちろん、神様は私たちの助けは要りません。でも、多くの場合、神様は私たちを通して人を救うことを選びます。神様は私たちに御国のカギを渡しました。もし私たちが行かず、福音を伝えないと、天国の門は人々にずっと閉まったままでしょう。

この話とつの話を読むとき、ちょっと注意してください。イエス様はサウロと直接話したし、天使は直接コルネリウスという百人隊長に現れたけど、神様は自分の民をその二人と話すように遣わしました。

そのように、神様は私たちが行って福音を伝えることを求めます。

ピリポは、神様にエチオピア人のところに行くように選ばれました。

アナニアは、神様にサウロのところに行くように選ばれました。

そしてサウロは、ユダヤ人たちや、異邦人たちのところに行って福音を伝えるように選ばれました。

あなたも、この世の民に行って福音を伝えるように選ばれました。

ある人はこう訊きました。

「God」という言葉の最初の二つの文字は何でしょうか。「Go」。

「Satan」(サタン)という名前の最初の三つの文字は何でしょうか。「Sat」。

私たちはずっと座らずに、この世の民の所に行って、福音を伝えましょう。

 

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 新約聖書 タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中