使徒の働き6章1-7--牧師たちやリーダーたちができないこと

一番最初の教会は、成長するときに苦労しました。この個所では、一つの例を見ることができます。

教会の一つの役割は、貧しいメンバーたちのニーズに備えることでした。でも、教会がだんだん大きくなったので、そのミニストリーのための責任は大分増えました。

最初は、使徒たちはその寄付を集めて、食料を配給しました。だから、バルナバとアナニアは自分の畑を売った後、その代金を使徒たちに与えました。

でも、クリスチャンたちの人数が多すぎるようになって、使徒たちはその仕事をちゃんとできなくなりました。さらに、ヘブル語を使うユダヤ人のやもめたちは、食糧をちゃんともらったけど、グリシア語を使うユダヤ人のやもめたちは、何ももらっていませんでした。どうしてでしょうか。使徒たちがそのギリシア語を使うやもめをあえて差別したとは思いません。でも、たぶん彼らは忙しすぎたので、その仕事をちゃんとしなかったのでしょう。

では、彼らの解決は何だったでしょうか。

私たちが神のことばを後回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵に満ちた、評判の良い人たちを七人選びなさい。その人たちにこの務めを任せることにして、私たちは祈りと、みことばの奉仕に専門します。(2-4)

彼らはそうしたので、神様のことばはますます広まっていき、教会は急増し続けました。

私たちはこの話から何を学ぶことができるでしょうか。一つのことです。

牧師たちやリーダーたちは、教会の役割のすべてを自分で果たすことができません。

でも、多くの場合、私たちはミニストリーのすべてをプロの人に任せてしまいます。しかし私たち皆がキリストの体です。私たち皆は自分の役割を果たすべきです。でも、自分の役割を果たすのに、私たちは聖霊に満たされなくてはなりません。

教会の仕事がちゃんとできなかったとき、多くの人々は文句を言ったり、リーダーたちを批判したりします。でも、私たちは毎日聖霊様に満たされて、自分の役割を果たすと、リーダーたちの重荷を取り去ることができます。そして、彼らは神様からの仕事に集中できるし、その仕事がちゃんとできるようになります。

私たち自身は自分の役割をしているでしょうか。

もう一つのポイントがあります。牧師たちは自分自身に訊かなくてはならないのは、「神様は、私に何をしてほしいだろうか?」ということです。そして、その役割を果たすために、彼らは何の役割を手放さなくてはならないか考えなくてはなりません。また、彼らは聖霊様に満たされている人々を育てなくてはなりません。そうすれば、そのメンバーたちは、牧師やリーダーができない役割を果たすことができます。

牧師たちやリーダーたちはミニストリーの役割のすべてをすることができません。私たち皆は(牧師でも、一番新しいクリスチャンでも)そのこと学ぶと、神様の教会は成長することができます。でも、そのことを学ばないと、神の国は広がらなくなります。

あなたはどうですか。あなたの役割を果たしてるでしょうか。

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 新約聖書, 使徒の働き タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中