マタイ27:62-66;28:1-4--だれも妨害できない神様の計画

ちょっと考えてみると、これはかなり面白い聖書の話です。

パリサイ人たちや祭司長たちは弟子たちがイエス様の死体を盗んで、イエス様がよみがえられたと宣言することを心配しました。だから彼らは、ピラトがイエス様の墓を警備するように頼みました。

ピラトは同意して、番兵を送りました。

でも三日目に地震が起こって、天使はイエス様の墓を覆った石を脇に転がし、その石の上に座りました。番兵たちはそれを見て、気を失いました。

パリサイ人たちと祭司たちの混乱とフラストレーションを想像してください。多分、彼らは互いに訊き合いました。「どうして私たちはその番兵を頼んだでしょうか。どうやって、空っぽなお墓を説明できるでしょうか。番兵たちが寝ちゃったと信じる人もいないはずだし、弟子たちが番兵たちをやっつけたと信じる人もいないはずです。どうしたらいいでしょうか。」

この話から私たちは大切なことを学ぶことができると思います。

人々は、神様の計画を妨害するため、また自分の目的を果たすためにいろんな計画を立てることができます。でも、最終的に、彼らは神様の計画が妨害できません。神様の目的は堅く立ちます。

多くの人々は人間の自由意思と神様の主権に関して、疑問に思います。私はすべての答えを持っていないけど、この個所で、私たちがその答えの部分を見ることができると思います。

自分の自由意思で、パリサイ人たちと祭司長たちは番兵を頼みました。神様はその選択の邪魔をしませんでした。でも、彼らの選択の後、神様は自分の選択をしました。

神様はイエス様を復活させて、石を転がして、番兵たちを怖がらせました。

そのように、神様は私たちの選択を許してくださいます。でも、そのあと、神様は自分の選択をします。だから私たちは神様の計画が妨害できません。

パリサイ人たちと祭司たちは、イエス様のお墓で神様の計画を止められませんでした。そしてこの先決して、神様の計画が妨害できる人は誰もいません。

だから確信をもって、神様をほめたたえましょう。なぜなら、神様はすべてのことをコントロールしているし、神様は計画はきっと果たしますから。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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