マタイ26:57-68;マルコ14:53-65;ルカ22:63-71--番大切な質問

イエス様の裁判はいろんな意味で本当にひどいものでした。

一番の理由は、祭司たちと最高法院はイエス様が無実だとよくわかっていたことです。でも、彼らはイエス様をねたみ、憎んだので、必死にイエス様を殺す理由を探していました。

神様の律法によれば、彼らが人を告発したいと思ったら、二人の証人のあかしは同意しなくてはなりませんでした。でも、彼らは証人たちを何人も尋問したとき、証拠に同意する二人の証人を見つけることができませんでした。

ようやく、彼らは同意する証拠を持っている証人たちを見つけたと思いました。その二人によれば、イエス様は神殿を壊して、新しいのを建てると言いました。実は、イエス様の意味したものは、「あなた方がこの神殿を壊しても、私は神殿をよみがえらせる」ということです。それに、イエス様はヘロデの神殿について話していませんでした。むしろ、イエス様は自分の死と復活について話しました。(ヨハネ2:19-21)

それでも、大祭司はその証人たちを詳しく尋問すると、彼らの証言の中では、矛盾があったので、その証言はダメになりました。

大祭司はフラストレーションを感じて、イエス様を直接尋問しました。イエス様が黙っていたので、大祭司は叫びました。

私は生ける神によっておまえに命じる。おまえは神の子キリストなのか、答えよ。(マタイ26:63)

それは一番大切な質問です。イエス様は誰でしょうか。イエス様は本当に神の子でしょうか。イエス様は本当にキリストでしょうか。(ところで、「キリスト」というのは、名前ではなく、肩書です。簡単に説明すると、キリストとは、「神様が約束した王」を意味します)。

そうなら、私たちの人生をイエス様に捧げるべきです。さらに、いつかイエス様は私たちを裁きます。だからイエス様は彼らに警告しました。

あなたが言ったとおりです。しかし、わたしはあなたがたに言います。あなたがたは今から後に、人の子が力ある方の右の座に着き、そして天の雲とともに来るのを見ることになります。(マタイ26:64)

イエス様はダニエル書7章を参照しました。ダニエルによれば、すべての力と権威と栄光がメシアに与えられて、メシアと戦う人が裁かれることです。

祭司たちと最高法院をそれを聞いたとき、どう反応したでしょうか。彼はイエス様とその言葉を拒絶しました。イエス様が彼らのメシアで、神の子であることを信じることを拒みました。

むしろ、彼らはイエス様を神を冒涜で告発して、死刑を宣告しました。

多くの人々は、そのように反応します。彼らは福音を聞いて、イエス様の主張がよくわかります。それでも、彼らはイエス様を拒絶します。むしろ彼らは、彼らのために十字架で死んでくださった方を踏みつけます。だからへブル人への手紙の著者によれば、彼らはいつか裁かれます。(へブル10:28-30)

でもイエス様を信じ、受け入れる人は、神の子どもとなる特権をもらいます。(ヨハネ1:12)

あなたはどうするでしょうか。イエス様はを拒絶するでしょうか。イエス様を受け入れるでしょうか。

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I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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