ヨハネ18:12-14;19-24--私たちに真実を言う人を打つこと

この個所では、私たちはイエス様の最初の裁判を見ます。アンナスという人は裁判官でした。カヤパという人が大祭司になる前、アンナスは大祭司だったけど、ローマの帝国は彼を退けて、その代わりにカヤパを大祭司にしました。それでも、ユダヤ人のリーダーたちは、まだアンナスを尊敬して、もしかしたら、カヤパが大祭司なのに、アンナスの影響はまだとても強かったでしょう。

とにかく、アンナスはイエス様に自分の弟子たちのことや教えについて尋問しました。でも、イエス様は直接答えずに、言いました。

わたしは世に対して公然と話しました。いつでも、ユダヤ人がみな集まる会堂や宮で教えました。何も隠れて話してはいません。なぜ、わたしに尋ねるのですか。わたしが人々に何を話したかは、それを聞いた人たちに尋ねなさい。その人たちなら、わたしが話したことを知っています。(20-21)

要するに、「あなた方は律法を尊重すると主張しているでしょう。では、その律法に従いなさい。律法によれば、あなたがたは私を告発したいと思うなら、証人が必要です。証人たちはどこでしょうか。」ということです。

でも、イエス様がそう言ったとき、下役の一人はイエス様を打って、「大祭司にそのような答え方をするのか」と言いました。

しかし、イエス様は答えました。

わたしの言ったことが悪いのなら、悪いという証拠を示しなさい。正しいのなら、なぜ、わたしを打つのですか。(23)

アンナスはそれを聞いて、やり込められました。なぜなら、イエス様は正しかったから。だから、彼はイエス様を正式な裁判のためにカヤパに送りました。

でもイエス様の質問は、私に考えさせます。人々が私に真理を伝えるとき、私はどのように反応するだろうか。特に、その真理が私の罪を指摘する時、私はどう反応するだろうか。

アンナスのように私は高慢して、自分の悪さを認めないだろうか。アンナスの下役のように、私はその人を攻撃するでしょうか。

もしかすると、私はその真理を受け入れるだろうか。

真理を聞くのがつらい時もあります。正直に言うと、私が頑固なので、神様は私に「ブルース。その人の言葉を聞きなさい」と言うときもあります。

それでも、時々私はその真理と戦います。私の悪さを認めたくないから。私は自分の道を行き続けたいと思います。

でも、キリストの弟子として、私たちはそのように生きてはいけません。私たちは真理を愛するべきです。耳に痛くても、その真理を愛するべきです。

だからヤコブの言葉に従いましょう。

ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。みことばを行う人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけません。(ヤコブ1:21-22)

人々があなたに真理を伝えると、あなたはどう反応するでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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