マタイ19:27-30;マルコ10:28-31;ルカ18:28-30--イエス様に従い甲斐がある?

イエス様に従い甲斐が本当にあるでしょうか。裕福な役人はその疑問に向き合わなくてはなりませんでした。残念なことだけど、彼はイエス様に従い甲斐がないと思いました。

ペテロも自分自身に同じことを聞きました。「イエス様のために、私はすべてを捨てたけど、本当にその甲斐があるでしょうか。」

だから、彼はイエス様に訊ねました。

ご覧ください。私たちはすべとを捨てて、あなたに従って来ました。それで、私たちは何をいただけるでしょうか。(マタイ19:27)

イエス様は答えた。

まことに、あなたがたに言います。私のために、また福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子ども、畑を捨てた者は、今この世で、迫害とともに、家、兄弟、姉妹、母、子ども、畑を百倍受け、来たるべき世で永遠のいのちを受けます。しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になります。(マルコ29-31)

ここには、二つの注意事項があります。

1.イエス様は、私たちがイエス様に従うと、報いを得ると教えました。天国だけで報いを得ずに、この世でも報いを得ます。それだけではなく、イエス様は、私たちが豊かに祝福されると言いました。もちろん私たち皆が金持ちになるわけではありません。でも、私たちの人生の終わりに私たちが振り返ると、「私は祝福された。やっぱりイエス様に従った甲斐があった。」と言えます。

2.マルコの福音書だけもこの言葉が書いてありますが、本当に目立つ言葉です。イエス様は私たちの報いについて話すけど、私たちに警告もします。「あなたは迫害されます。あなたは私に従えば、きっと迫害されます。」

つまり、クリスチャンの生活はいつも楽しいものではないことです。もちろん喜ぶときもあります。もちろん、神様は私たちに祝福を注ぎます。

でも、もしイエス様に従うと、あなたを憎む人もいます。イエス様は完全な神の子でした。それでも、人々は彼を憎みました。イエス様はこう言いました。

しもべは主人にまさるものではない。。。人々が、私を迫害したのであれば、あなたがたも迫害します。(ヨハネ15:20)

だからイエス様に従っているうちに、私たちが迫害されることに驚かないでください。むしろ、永遠の報いに照準を合わせましょう。なぜなら、私たちが苦しんでも、最終的にイエス様に従い甲斐があるから。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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