マタイ19:13-15;マルコ10:13-16;ルカ18:15-17--取るに足りない者の神

父親として、私は自分の娘が大好きです。それでも、彼女がうっとうしい時もあります。特に、私が大切な仕事をしているとき(別に大切じゃないことをする時も)彼女は必死に私の注意を引きたいと思います。

私が仕事をし続けながら、彼女を見ずに「はい、はい」と言うのはとても簡単です。もし、私は特に参ったら、「後で。今忙しいよ。」と言うかもしれません。

この個所では、イエス様の弟子たちはそのように反応しました。お母さんたちが自分の赤ちゃん(きっと、泣いている赤ちゃんもいたと思う)、また、幼い子供たち(多分、乱暴な子供もいたと思う)をイエス様に連れて行ったとき、弟子たちは参ってしまって、「もう帰れ。イエス様はこの子供たちのために時間がないよ。」と言いました。

でも、イエス様はすぐに弟子たちの言葉に反応しました。

イエス様はそれを見て、憤っ[た]。(マルコ10:14a)

そしてイエス様は彼らに言いました。

子供たちを、私のところに来させなさい。邪魔してはいけません。神の国はこのような者たちのものなのです。(マルコ10:14b)

この話から、私たちは何を学ぶことができるでしょうか。私たちの子供たちを、またほかの人を弟子たちがしたように扱ってはいけません。彼らを取るに足りない人として扱ってはいけません。大切ではない人として扱ってはいけません。私たちの時間に値しない人として考えてはいけません。

そうすれば、イエス様はとっても憤るから。彼らはイエス様の貴い創造物です。イエス様は、彼らのために死ぬほどに、彼らを愛していました。

あなたもそのように愛されています。あなたは自分が取るに足りない人だと思うかもしれません。あなたがのけ者だと思うかもしれません。でも、人々があなたをそのように扱う時、イエス様は憤ります。イエス様はあなたを憐れんでくださいます。あなたを愛しています。イエス様は決してあなたを捨てません。

だから、イエス様に近づいてください。イエス様の目では、あなたがとても大事な人です。あなたは貴い者です。そして、イエス様はあなたとの関係を望みます。

主よ。あなたが取るに足りない人の神であることを感謝します。ほかの人が私を捨てたかもしれないけど、あなたは私を決して捨てません。

主よ。私が周りの人々を取るに足りない人と見なさないように。私があなたのように、彼らを貴いものと見なすように。私の心を変えてください。私があなたのようになるように。アーメン。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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