マタイ19:1-12;マルコ10:1-12--私たちの伴侶が私たちに対して頑なな心と持つとき

以前の記事で、私は夫婦が自分の心を探らなくてはならないと言いました。つまり、私たちが自分の伴侶に対して頑なな心を持っているかどうか、自分自身に訊かなくてはいけないことです。また、私たちが神様に対しても頑なな心を持っているかどうかを訊かなくてはなりません。

健全な結婚のためにも、不健全な結婚のためにも、それらはとても大事な質問です。なぜなら、あなたは神様に対して、また伴侶に対して頑なな心を持っているなら、あなたの結婚は長く続かないからです。

でも、もし私たちの伴侶が私たちに対して頑なな心を持っているなら、私たちはどうしたらいいでしょうか。

それはとっても難しい問題です。

聖書では、神様は二つの件についてしか教えていません。

一つ目は、相手が姦淫を犯した場合です。でもそれだけではなく、相手がどうしても悔い改めません。イエス様ははっきり言います。その場合、神様は離婚を許します。あなたが相手と離婚して別の人と結婚すること、それは姦淫ではありません。

多分その理由は、神様の目では、その結婚が修復できないくらい、相手が頑なな心を持っていることです。その夫婦の関係はもう潰れてしまいました。なぜなら、相手がほかの人と一体となったから。特に、相手が再婚するなら最初の結婚は壊れてしまうので、あなたはその人に縛られません。

でも、相手が一回だけ不倫したけど、悔い改めた場合はどうでしょうか。それは、もうちょっと複雑です。もちろん壊れた信頼関係を修復するのはとても難しいです。無理だと言わないけど、とても難しいです。でも、相手が悔い改めると、あなたが仲直りをもたらすために働くのは神様の御心だと思います。

それはとっても難しいです。もちろん、あなたは神様の恵みが必要だし、周りのクリスチャンたちのサポートも必要だと思います。信頼関係を修復するのはたくさんの時間がかかると思います。でも、神様はあなたの結婚を癒すことができます。もし、あなたと伴侶が神様に対して柔らかい心を持つなら、神様はあなたの心を癒せるし、あなたの結婚を癒せます。

第一コリント7章で、パウロは別の件について話します。それは、あなたのノンクリスチャンの伴侶があなたを捨てることです。その場合、パウロはこう言いました。

しかし、信者でないほうの者が離れていくなら、離れていかせなさい。そのような場合には、信者である夫あるいは妻は、縛られることはありません。(第一コリント7:15)

イエス様と使徒たちは、その二つの場合についてしか話しません。

でも現代では、多くの人々はDVに関して疑問に思います。その場合、神様は離婚を許すでしょうか。イエス様と使徒たちはそのことについて全然話していません。

私はその理由が分かりません。その時代でも、同じ問題がありました。ユダヤ人の妻たちは夫と離婚できなかったけど、DVの場合は彼女らが裁判官に願って、裁判官が夫が妻を離婚するように強制できました。

とにかく、イエス様と使徒たちがDVに関して話さないので、多くの牧師たちはDVが離婚の理由にはなりえないと考えます。

私はこう言います。もし、あなたの伴侶が危ない人で、あなたが相手に虐待されるなら、それに、相手がどうしてもカウンセリングを受けないなら、あなたは相手と一緒に住み続ける必要がありません。あなた自身と子供を守ってください。

私の意見ですけど、パリサイ人たちに対するイエス様のことがDVに当てはめられると思います。

私が喜びとするのは真実の愛(あるいは、憐れみ)。いけにえではない」とはどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、咎のない者たちを不義に定めはしなかったでしょう。(マタイ12:7)

神様が結婚の祭壇の上に、虐待された妻たちをささげることなど要求しないと思います。

それでは、DVの場合、神様は離婚を許すでしょうか。それは正しい質問だと思いません。

正しい質問は何でしょうか。

イエス様は、モーゼの時代に神様が人々の頑なな心のため、離婚を許したと言いました。

ちょっと質問を訊かせていただきます。

クリスチャンは頑なな心を保ってもいいでしょうか。

それはだめです。

だから、これは私の個人的な意見です。結婚がもう続くことができないほど、相手が頑なな心を持っていたら、神様は離婚を許します。

それでは、あなたが離婚を考えているなら、どうしたら良いでしょうか。

どんな条件に直面しても、(姦淫や、あなたが捨てられた状態、DVなど)、決める前に自分の心を探ってください。

「私には神様に対して、また、伴侶に対して、頑なな心があるだろうか」と自分自身に訊いてください。

それは最も大切な質問だと思います。

もし、あなたは「はい」と答えると、離婚の決断を伸ばした方が良いと思います。あなたは、自分の頑なな心のため、離婚するべきではありません。

でももし、あなたが自分の心を神様と伴侶に開いたのに、伴侶が頑なな心を持って、離婚を求めたり、または、相手が暴力であなたを脅すなら、離婚しても良いです。

その場合、神様は離婚を命令はしないけど、その状態をよく理解してくださり、離婚を許すと思います。

 

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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