ルカ14:12-14--人に与えること

イエス様はその部屋にいる人々を見たとき、どんな人を見たでしょうか。そのパリサイ人はいろんな人を誘ったけど、もしかしたらイエス様以外に、その誘われた人々は裕福だったでしょう。少なくとも、彼らの仕事はうまくいっていたと思います。

だから、イエス様は彼らにこう言いました。

昼食や夕食のふるまいをするなら、友人、兄弟、親族、近所の金持ちなどを呼んではいけません。でないと、今度は彼らがあなたを招いて、お返しすることになるからです。祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。(12-14)

このパリサイ人はきっと施しをしたと思うけど、多分貧しいものを決して食事に誘わなかったでしょう。もしかしたら、その考えは決して思い浮かんでいなかったかもしれません。

どうしてでしょうか。たぶん、彼らの友達と社会の偉大な人々に感心されたかったから。周りの苦しんでいる人たちを助けるよりも、友達と遊び、自分の評判を立てることに彼は興味がありました。

多くのクリスチャンは十一献金をささげるけど、残りの給料を自分自身のために使います。私たちは十一献金をささげたので、神様に対する義務をちゃんと果たしたと思います。でも、神様は私たちが気前がいい人になるように望みます。教会だけではなく、私たちの日常生活でも神様はそう望みます。そして、私たちは誰かのニーズに備えると、神様は私たちを祝福してくださいます。

でももう一つのことを考えるべきです。私たちは与えると、恩返しを期待するでしょうか。もしくは、恩返しを期待せずに、神様が私たちに与えてくださったものを周りの人々に惜しげもなく与えるでしょうか。イエス様が教えるのは、神様がそんな与える態度を祝福することです。

私は告白しなくてはなりません。私にとって、人に与えるのは難しいときもあります。でも、イエス様のようになりたいなら、私たちはイエス様のように与えることを学ぶべきです。私たちは恩返しを期待せず、犠牲的に与えて、周りの苦しんでいる人々を助けるべきです。

あなたはそのように周りの人々に与えるでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ルカの福音書, 福音書, 新約聖書 タグ: パーマリンク

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