ルカ13:10-17--人々を解放するのに

決着した伝統と考え方を捨てるのは難しいことです。ユダヤ人のリーダーたちはイエス様の教えと力のゆえに、安息日に人を癒すことが悪いことではないのがもうわかるはずです。何回も彼らはイエス様と議論しようとしたけど、イエス様の答えに何回も黙りこんでしまいました。

でも私がこの個所を読んだとき、ある言葉が私の心を打ちました。その言葉はイエス様のミニストリーの理由を表しています。それは、「解放」です。

イエス様はある女性を見たとき、こう言いました。

あなたの病気はいやされました(12)

新改訳では「あなたは癒された」と翻訳されたけど、原文では、イエス様は「あなたは病気から解放された」、また「あなたは病気から自由にされた」と言いました。(12)

そして、イエス様は自分の行動を会堂管理者に弁解したとき、こう言いました。

この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。(16)

私たちはこの個所から何を学ぶことができるでしょうか。宗教的なルールを守るよりも、イエス様は人々を解放したいのです。

サタンが18年間その女の人を縛っていたので、彼女の人生は本当にみじめでした。その18年の間、その会堂管理者は彼女にあまり情けを与えなかったらしいです。もし、彼が本当に彼女を愛していたなら、彼女が癒されると、彼は喜んだでしょう。でも逆に、彼はイエス様がルールを破ったために責めてしまいました。

その反面、イエス様は彼女を見た瞬間、彼女に共感しました。イエス様はどうやってサタンが彼女をずっと苦しめたかを見て、彼女を解放しようと思いました。そしてイエス様は彼女を癒しました。

あなたはどうですか。あなたはルールを守ることに集中しすぎているので、周りの縛られている人々を見ることができないでしょうか。縛られている人々を見ても、同情しないのでしょうか。あなたは神様の愛と力で、彼らに触れて解放しようと思いませんか。

そうしないと、あなたはその会堂管理者のようです。そして、その会堂管理者のように、いつかあなたはイエス様の前に立って、恥じ入ります。

毎日、私たちがをもって、彼らに触れて解放されますように。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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