ルカ12:54-59--神様との和解

福音書にあるイエス様の教えは、とても興味深いです。なぜなら、私が以前言ったように、イエス様はしばしば同じたとえや教えを繰り返すけど、違う応用を教えるから。

山上の垂訓では、イエス様は私たちに、できるだけ早く相手と仲直りしなくてはならないと教えました。そうしないと、彼らがあなたを裁判官のもとにひっぱって行き、あなたは裁かれます。その裁判官はあなたを裁いてからでは、遅すぎです。(マタイ5:26-27)

この個所では、イエス様は同じたとえを用いるけど、人々との和解について話していません。むしろ、神様との和解について話しています。

まず、イエス様は群衆を責めます。なぜなら、彼らは空の現象で天気を予想できたけど、神様からの明らかな現象、つまりイエス様が来たのに、イエス様をメシアとして認識しませんでしたから。それに、彼らはイエス様の教えに反対しました。彼らは神様に反対していたので、裁かれる恐れがありました。

だから、イエス様は彼らに警告しました。

あなたを告訴する者といっしょに役人の前に行くときは、途中でも、熱心に彼と和解するよう努めなさい。そうでないと、その人はあなたを裁判官のもとにひっぱって行きます。裁判官は執行人に引き渡し、執行人は牢に投げ込んでしまいます。あなたに言います。最後の一レプタを支払うまでは、そこから決して出られないのです。(58-59)

要するに、神様との和解を求めなさい。そうしないと、あなたはきっと裁かれます、ということです。

あなたはどうですか。神様との平和を持っているでしょうか。一つの方法しかありません。それは、イエス様との関係のことです。イエス様は十字架で、私たちの罰を受けてくださいました。もし、イエス様とその御業を信じるなら、私たちは神様と和解されます。

だからパウロはこう言いました。

私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。(第二コリント5:20-21)

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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