ルカ12:49-53--福音の炎

炎は時々怖いものです。特に森林火災は怖いものです。森林火災はすぐに広がって、ひどい被害を起こすから。でもその反面、炎には森林に良い影響があるときもあります。

炎は地面にある落ち葉や壊れた枝などを燃やして、土壌は日照に当たって、栄養素を与えられます。また、下生えが燃やされて、その周りの木は土壌の栄養素をもっと得ることだできるので、強くなります。それに、炎は木を害する虫を殺します。

要するに、炎は森林を清め、命を与えることができるのです。

イエス様は弟子たちにこう言いました。

わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。(49)

その火は何でしょうか。聖書学者たちにはいろんな意見があるけど、私はその火が福音だと思います。イエス様はどうやってその火をつけたでしょうか。イエス様はこう言いました。

しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。(50)

この話では、「バプテスマ」と言うのは、イエス様の死のことです。別のときに、イエス様はヤコブとヨハネにその「バプテスマ」について話しました。(マルコ10:38)

イエス様が死んで、よみがえられた後、福音の火がつけられました。そして森林火災のように、その火は広がって、人々の魂を清めて、永遠の命を与えました。彼らの罪は赦されて、彼らの神様との関係は修復されました。

でも火が痛みの原因になるときもあります。だから、イエス様は弟子たちにもう一度警告します。

あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。今から、一家五人は、三人がふたりに、ふたりが三人に対抗して分かれるようになります。父は息子に、息子は父に対抗し、母は娘に、娘は母に対抗し、しゅうとめは嫁に、嫁はしゅうとめに対抗して分かれるようになります。(51-53)

魂を清める炎に触るのは痛いです。だから、その痛みを経験したくないと思う人もいます。だから、福音を聞いた時、彼らの良心はその火でちょっとやけどして、彼らはひるみます。その火で清められることを望まないから、その火から逃げてしまいます。もしくは、彼らはその火を持ってくる人と戦うかもしれません。自分の家族とも戦うかもしれません。

この個所では、イエス様はそのことについて話しています。

でも、私たちの家族や友達などが私たちを福音のために拒絶して、私たちが苦しむときに、イエス様の方が十字架でもっと苦しんだことを覚えていてください。

だから、へブル人への手紙の著者はこう言いました。

あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。(へブル12:3)

だから福音の炎を持ちましょう。そうすれば、その火が周りの人々に触れて、清め、命を与えます。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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