ヨハネ7:10;ルカ9:51-56--裁きの時間。憐れみの時間。

前回の記事でも書きましたが、私たちが真理を伝えると、私たちを憎む人もいます。

でも、私はこの言葉も言いました。「私たちが真理を伝えると、私たちの態度と言葉遣いに注意しなくてはなりません。」

この個所では、私たちはその理由を見ることができます。

仮庵祭りのため、イエス様の兄弟たちは先にエルサレムに行ったけど、イエス様はもうちょっととどまりました。どのぐらいイエス様が待っていたか私たちはわからないけど、結局イエス様もエルサレムに行きました。その時から、イエス様のミニストリーのほとんどは、ユダヤとエルサレムで行われました。イエス様が十字架で死ぬまで、あと6カ月ぐらいでした。

でも、エルサレムにつく前、イエス様はもう一度サマリヤを通ろうと思いました。イエス様が一回サマリヤに行ったことがあって、その時、たくさんのサマリヤ人たちはイエス様を受け入れて、信じました。(ヨハネ4章)

でも、今回は、サマリヤ人たちはイエス様を拒絶しました。なぜなら、イエス様はエルサレムに行こうと思ったから。サマリヤ人たちとユダヤ人たちの間には、まだ敵意がありました。サマリヤ人たちがユダヤ人の祭りで歓迎されなかったので、イエス様がその祭りに行くと分かったから、サマリヤ人たちはイエス様を拒絶しました。

イエス様の弟子たちはサマリヤ人たちの反応を見ると、激怒しました。サマリヤ人たちがイエス様から何ももらうことに値しないのに、イエス様は彼らを訪ねようと思いました。それでも、サマリヤ人たちはイエス様を拒絶しました。

ほかの町に住んでいるサマリヤ人たちがイエス様を受け入れたので、弟子たちは彼らに対して、寛容になりました。でも、この町の人々がイエス様を拒絶すると、ヤコブとヨハネはイエス様にこう言いました。

主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。(54)

多分、彼らはエリヤの話を考えました。ある人々がエリヤを軽蔑したら、エリヤが火を呼び下して、その人たちは滅びました。(列王記第二1章)

でも、イエス様は彼らを叱責しました。

なぜでしょうか。多分、裁きの時間はまだ来ていなかったからでしょう。イエス様は人々を救うために来ました。(ヨハネ3:17)

私たちはイエス様の心を持っていなくてはなりません。もちろん、イエス様を拒絶する人のために、裁きの日が来ます。

でも、その日はまだ来ていません。その日が来るまで、私たちは彼らの救いのために、祈り、働かなくてはなりません。愛をもって、イエス様が私たちに与えてくださった真理を伝えなくてはなりません。そうすると、神様の恵みによって、人々は救われます。

周りの人々の罪がどんなに酷くても、彼らが滅びるなら、私たちは喜んではいけません。イエス様はそのことを喜びません。彼らが永遠の命を得るため、イエス様は十字架で死にました。

罪人に対して、あなたはイエス様の心を持っているでしょうか。

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I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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