マタイ13:51-52--私たちが知っていることを教えること

「あなたがもらったものをどうしましたか。」

裁きの日に、神様が私たちにその質問を訊くと思います。この個所では、イエス様が同じ質問を弟子たちに訊いたと思います。

イエス様は彼らにこう訊きました。

あなたがたは、これらのことがみなわかりましたか。(50)

彼らが「はい」と答えると、イエス様はこう言いました。

だから、天の御国の弟子となった学者はみな、自分の倉から新しい物でも古い物でも取り出す一家の主人のようなものです。(52)

この個所から私たちが二つのことが学ぶことができると思います。

1.神の国に関する知識は宝のようです。(ギリシャ語で、「倉」という言葉は、「宝」という意味もあります。マタイ13:44では、その同じ言葉は新改訳で「宝」と翻訳されます。)

だから、私たちはその知識を軽んじたらだめです。

2.私たちが問題に直面するとき、また、周りの人々が問題に直面するとき、私たちはその宝を出すべきです。

私たちは神の国に関する知識をもって、宝を持っています。

例えば、神様は人々をすばらしい値うちの真珠とみなします。だからイエス様は、すべてを捨てて、十字架で私たちを買いました。

また、私たちが見る悪は永遠に続かないと知っています。ある日、その悪は取り除かれて、裁かれます。

また、今でも、神様はこの世に働いています。そして今、神様が蒔いた種は、小さいかもしれないけど、私たちがその過程がわからなくても、その種は成長します。サタンでも、その成長を止めることができません。

そして、その木(つまり、神の国)の下に私たちは平和と喜びを見つけます。

でも、神様はこの世に働くだけではなく、私たちの人生にも働いています。

あなたがその宝を出すと、始めて聞く人もいるし、何回も聞いたことある人もいます。

でも、この世の人々を見ると、その宝をすぐに出しましょう。なぜなら、多くの人々は愛や、希望や、人生の目的にあこがれるから。そして、私たちが持っている宝だけは、その飢えに満たすことができます。

さらに、ある日、神様はあなたに訊きます。「私はあなたに素晴らしい宝を与えたけど、どうしましたか。周りの苦しんでいた人々に与えましたか。」

あなたはどう答えるでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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マタイ13:51-52--私たちが知っていることを教えること への2件のフィードバック

  1. 蔵谷 哲也 より:

    いつも素晴らしいメッセージありがとうございます。励ましを受けます。感謝します。

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