マルコ4:26-29--国の種

このたとえ話には、前回のたとえ話と大体同じ意味がある思います。前にも言いましたが、私たちは神様の言葉を人々の心に蒔くかもしれないけど、神様だけが、その種を成長させることができます。

例えば、私たちが福音を伝えるとき、相手は無関心かもしれません。または、彼らは本当に怒るかもしれないです。でも私たちが意識しなくても、その種は根を張っています。

私たちの力がなくても、神様は聖霊様を通して、相手の心の中に働き始めます。神様は状況やほかの人々を用いて、その人を近づけてくださいます。そして、いつの間にか、その人はあなたのところにきて、微笑んで言います。「イエス様のことを教えてくれて、本当にありがとうございます。あなたのおかげで、私はクリスチャンになりました。」

でも、このたとえ話はまた別の解釈ができると思います。

時々、私たちはこの世を見て、フラストレーションを感じます。「神様の国は本当に来るだろうか。そう見えないなあ。この世界はだんだん悪くなりつつあるから。」

でも、このたとえ話では、私たちはいくつかのことを見ることができます。

イエス様とその弟子たちを通して、神の国の種はもう蒔かれました。今なお、人々の心にたくさんの種が蒔かれています。そして、その種は成長しています。

でも多くの場合、私たちは全然気づきません。でも、私たちが振り返ると、どれだけその福音の種が成長したか分かるようになります。

イエス様が天国に戻って以来、どれだけ福音が広まったか考えてください。一つの都市から、世界中に広まりました。今なお、その福音は広まっています。

そして、神様の国が克服するのは確かなものです。だれも、その成長を止めることができません。ソ連はそう学びました。福音を滅ぼそうと思ったほかの国々も、そう学びました。

だから、最終的に神様の国が来て、すべての人々はその国を見ます。その日、イエス様は、すべてを治めます。そして裁きの日に、イエス様に従う人は報いを受けるし、自分の道を行く人々は滅びます。

だから、私たちはどうすればいいでしょうか。

1.希望を持って、待つべきです。周りの悪を見ると、失望するのは簡単なことです。でも、勇気を持ってください。神様の国は来ています。今でも、その国は成長しているし、だれもその国の成長を止められません。だから、フラストレーションを感じても苦しみを経験しても、待ち望んでください。この邪な世界はいつまでも続きません。そして、裁きの日には、あなたは報いをきっと受けます。

2.ちゃんと準備していてください。いつイエス様が戻るかわからないけど、その日まで、私たちは天の父の用をしなくてはなりません。いつイエス様が戻るのはあまり大切ではありません。大切なのは、イエス様が戻るとき、私たちがちゃんと準備していることです。

あなたはどうですか。あなたは準備しているでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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