マタイ11:25-30--イエス様から学ぶこと

私はハワイ大学から卒業して以来、学校に戻る気がありませんでした。でも、振り返ると、私は修士の学位などを得たらいいのになあと思います。

しかし、学校は大変です。たくさんの宿題や、試験があるから。

でも、クリスチャンとして、イエス様は私たちを学校に出席ように呼びます。あなたが神学校に出なくてはならないと言うわけではありません(しかし、神様はあなたをそうするように呼ぶかもしれません)。でも、私たちはイエス様の学校に出るように呼ばれます。

イエス様はこう言いました。

あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。(29)

イエス様の時代、多くのラビたち(つまり、先生たち)は弟子たちをそんな言葉を使って呼びました。

イエス様の学校で、私たちは何を学ぶでしょうか。私たちは天の父がどういう方であるか学びます。イエス様はこう言いました。

それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。(27)

多くの人々は神様を知りたがるけど、どうやって神様を知るか分かりません。どうすれば、目に見えない神を知ることができるでしょうか。もし神様が自分のことを現わさないなら、それは無理です。

でも、イエス様はを通して、神様は自分自身を現わします。イエス様は天の父がどんな方であるか教えてくださいます。それに、イエス様の人生を見ると、天の父の性格が見えます。イエス様はこう言いました。

わたしを見た者は、父を見たのです。(ヨハネ14:9)

イエス様の性格を見ると、天の父の性格を見ることになります。イエス様の言葉を聞くと、私たちは天の父の言葉を聞くことになります。

さらに、イエス様を通して、私たちは、神様が私たちがどのように生きるように望むか分かります。それは、「しなさい」と「そうするな」というリストに従う生活よりも、優れた人生です。パリサイ人は、そんな生活を送りました。彼らの「しなさい」と「そうするな」というリストはすごく長いものでした。

でも、彼らの模範に従う人は重荷を背負われました。彼らは神様の愛と恵みを見つけませんでした。むしろ、彼らは裁きを見つけました。自由を見つけずに、彼らが守れない多くのルールに縛られました。

でも、イエス様は私たちにこう言います。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(28-30)

イエス様はルールの興味があまりないです。イエス様は私たちが神様に近づくように望みます。また、イエス様は私たちが周りの人々を愛するように望みます。

そして、私たちが弱い時に、イエス様は私たちを強めてくださいます。私たちが知恵がないなら、イエス様は私たちに教えてくださいます。私たちが転ぶと、イエス様は私たちを引き上げてくださいます。私たちが失望するときに、イエス様は私たちを励ましてくださいます。

だから、イエス様の教えは重荷ではありません。むしろ、その教えは私たちを自由にします。

イエス様の学校に入る資格は何でしょうか。それはへりくだっている心です。また、イエス様から学びたいと願う心です。

イエス様の時代、たくさんの宗教的な人は、そんな心を持っていなかったけど、イエス様の弟子たちは、そんな心を持っていました。だからイエス様はこう言いました。

天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。(25-26)

あなたはどうですか。イエス様の学校に出たいと思いますか。イエス様から学びたいでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: マタイの福音書, 福音書, 新約聖書 タグ: パーマリンク

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