ルカ7:11-17--こちらに来ておられる神。私たちの近くにおられる神。

「神様はどこだろう?」

悲劇の中にいるとき、たくさんの人々は、そう訊きます。多分、この個所にあるやもめは、そう訊いたかもしれません。彼女の主人は、もう亡くなったし、突然その息子も亡くなりました。彼らは彼女が愛する家族というだけではなく、彼らしか、彼女を経済的にサポートしてくれる人がいませんでした。その時代、旦那や、息子がいないなら、彼女は貧乏になる可能性が高かったのです。

だから、その葬式で泣きながら、たぶん彼女はこう訊きました。「神様。あなたはどこにおられるでしょうか。私たちのことを本当に愛してくださるでしょうか。どうして、あなたは、そんなことを許したのでしょうか。」

そして、神様は来ました。

死骸を運んでいる群衆は、命の源を取り囲む群衆に出会いました。

そして、イエス様は、その泣いているお母さんを見たとき、彼女に同情しました。

イエス様はそのお母さんに近づいて、「泣かなくてもよい」と言いました。そして、イエス様は、その息子を復活させました。

皆はその奇跡を見るとき、多分最初は度肝を抜かれました。でも、すぐに彼らは喜びを持って、叫びました。

大預言者が私たちのうちに現われた。。。神がその民を顧みてくださった。(16)

神様はどこでしょうか。神様は、もう来ておられます。それに、神様は私たちの近くにおられます。あなたには、神様が見えないかもしれません。あなたには、神様の臨在を感じられないかもしれない。でも神様は、ここにおられます。

神様は、あなたの涙を見ます。あなたの悲しみをご存知です。あなたのことを愛しています。

神様は、その愛を2000年前に証明しました。罪で壊れた世のために、イエス様は十字架で死にました。そして、イエス様の復活を通して、神様は私たちの問題に取り組む力を持つことを証明しました。そして、イエス様はそのナインのやもめを助けたように、私たちをも助けてくださいます。私たちがしなくてはならないのは、ただイエス様に頼むことだけです。

ダビデはこう言いました。

主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。(詩篇34:18)

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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