ルカの福音書6:17-21--良い知らせ

聖書の学者たちは、マタイの福音書にある山上の垂訓とルカの福音書にある平地の説教は実際に同じのメッセージかどうか議論します。

ある学者たちは、イエス様が山を登って、その山の平らな所で教えたと考えています。

私の推測だけど、多分イエス様は、その二つのメッセージを別の時間に伝えただろうと思います。なぜなら、イエス様は、いつもまったく違う説教を伝えなかっただろうと思うから。彼がいろんな町に行っては、同じテーマを教えたと思います。でも、その町の人々のニーズによって、イエス様は、そのメッセージをちょっとずつ改めたでしょう。

このルカの個所では、たぶんイエス様は、たくさんの貧しい人に話したでしょう。彼らはお金をあまり持っていなかったので、将来性はあまり良くなかったでしょう。未亡人もいたかもしれません。足の不自由な人いたかもしれません。また、外国からの移民がいたかもしれません。だから、イエス様は彼らのために、そのメッセージを改めたかもしれません。

そのように、イエス様は預言者イザヤの予言を成就しました。

神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、主の恵みの年。。。を告げ[る]。(イザヤ6:1-2)

だからイエス様は彼らにこう言いました。

貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。(20-21)

もちろん、これは、すべての貧しいものと泣く者が、祝福され、神の国に入るという約束とは限りません。この約束は、神様を追い求める人のためです。

もし、イエス様があなたの主なら、あなたは貧しくて、飢えて、泣いているかもしれないけど、希望の日が来ています。そして、さえない世界に、それは本当に良い知らせです。

あなたはどうですか。あなたの人生は苦しいでしょうか。あなたの状況のせいで、あなたは苦しんでいるでしょうか。

あなたには希望があります。もっと良い日が来ます。でも、まずイエス様をあなたの主にしなくてはいけません。

パウロは、こう書いた。

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。(ローマ8:28)

あなたはイエス様をすべてよりも愛しているでしょうか。神様の目的のために生きているでしょうか。もしくは、自分自身の目的のために生きているでしょうか。誰のために生きているでしょうか。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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