マタイ4:12-17;マルコ1:14-15;ルカ4:14-15–暗闇の中の光

前回の記事で、私はこう訊きました。「どうして神様はバプテスマのヨハネが牢に閉じ込まれることを許したでしょうか。」

私には分からないけど、あるいは一つの理由は、イスラエル人がヨハネを見ずに、イエス様に焦点を当てるためかもしれない。

ヨハネが牢に閉じ込められた後、イエス様はガリラヤに戻って、そのミニストリーを始めました。マタイによれば、イエス様はこのイザヤの予言を成就しました。

ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、ヨルダンの向こう岸、異邦人のガリラヤ。暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。(マタイ4:15-16)

パリサイ人がこの個所を忘れ、イエス様の背景を侮るとは、私には信じられません。(ヨハネ7:52)

この個所では、私たちはイエス様の目的の一つを読みます。私たちは暗闇にいました。つまり、私たちは自分の罪のため、神様から離れ、死刑囚でした。でも、イエス様によって、光が上がりました。イエス様は天の父への道を教えたので、希望が現れました。イエス様はこう宣言しました。

時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。(マルコ1:15)

それは私たちへのメッセージです。王は来ました。神の王国は近いです。今、イエス様は信者の心の中で働いています。また、将来、イエス様は自分の物理的な王国をこの世に設立します。

だから、私たちは悔い改めなければなりません。というのは、私たちは神様の道に戻らなくてはなりません。私たちの考え方を変えなくてはなりません。自分のために生きず、神様のために生きなくてはなりません。また私たちの神様に対する不信を捨てて、心から神様を信頼しなくてはなりません。

もちろん一番大切なのは、イエス様に関してよい知らせを信じなくてはならないことです。つまり、神様は私たちのように人間になりました。また、イエス様は十字架で私たちのために死に、三日目によみがえられました。

そして、私たちがイエス様を私たちの救い主と主として信じるなら、私たちは地獄から救われます。

それは、イエス様が伝えたメッセージです。

だから、この二つの質問について考えてください。

1.あなたはイエス様を信じるようになりましたか。

2.あなたはクリスチャンなら、そのメッセージを周りの人々に伝えていますか。

あなたはどう答えますか。

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: マタイの福音書, マルコの福音書, ルカの福音書, 福音書, 新約聖書 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中