ヨハネ1章1-18節 ーー暗い世にある光

数年前、私は本当に賢いアメリカ人の女の子について読みました。彼女の高校の成績は完璧だったし、SAT(一般のアメリカの大学の入学試験)の点数は満点だったし、カリフォルニア大学の受験の点数も満点でした。そして、ある記者は彼女にこう訊きました。「人生の意味はご存じでしょうか。」

彼女は答えは?

「私は全然知りません。私も知りたいです。」

私たちはそんな世界に住んでいます。この世の人は、神様から離れているので、暗闇に迷っています。彼らは人生の意味を探しているけど、ずっと暗闇で躓いています。それに、彼らは自分の罪に目がくらんで、その罪がどこに導くか知りません。

そのような世界にイエス様は2000年前に赤ちゃんとして来ました。ヨハネはイエス様にこう言いました。

この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。(1:4)

イエス様がこの世に来た時、彼はこの暗い世のために光になりました。どのように光になりましたか。

1.イエス様は神様がどんな方であるか教えました。昨日の記事に私はもう言いましたけど、イエス様は私たちに神様を説明しました。神様は目に見えない方だけど、イエス様が現れた時、神は見えるようになりました。私たちが神様がどんな方であるかもう想像する必要はないです。私たちがイエス様を見ると、神様を見ます。

2.イエス様は人生の意味を教えました。その意味は何でしょうか。それは、神様との関係を持つことです。

3節で、ヨハネは、イエス様がすべてのものを造ったと言います。イエス様は私たちも造りました。でも、イエス様が来たとき、その被造物はイエス様を自分の創造主として認めませんでした。それに、彼らはイエス様を拒絶しました。(10-11)

でも、ヨハネはこう言います。

しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。(12-13)

つまり、私たちがイエス様を私たちの主と救い主として受け入れたら、私たちは神様の家族に養子にされます。あなたは、自然に神様の家族に生まれません。あなたの両親がクリスチャンでも、あなたはクリスチャンとは限りません。あなたは神によって生まれなくてはなりません。つまり、あなたは神様の召しに反応して、「はい」と言わなくてはなりません。

要するに、「はい、イエス様。私の王になってください。私の主になってください。」

そうすれば、神様の家族に入ります。そして、あなたの人生の目的を見つけます。それは、天の父との関係を持つことです。

3.イエス様は命の道を教えました。イエス様がすべての生きているものに命と息を与えるように、イエス様はイエス様を信じる人に永遠の命を与えてくださいます。

ヨハネはこう言います。

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(5)

「打ち勝たなかった」と翻訳されたけど、もう一つの意味は「分からなかった」ということです。

イエス様がこの世に来た時、この罪深い人は彼が分からなかった。宗教的な人でも、イエス様が分からなかった。だから彼らはイエス様を殺しました。でも、彼らがイエス様を殺しても、イエス様に打ち勝ちませんでした。むしろ、イエス様が死んだとき、彼は私たちの罰を受け入れました。それに、イエス様は死に打ち勝って、三日目によみがえられました。だから、今イエス様は、イエス様に来る人に命を与えてくださいます。

だから、イエス様はこう書きます。

私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。というのは、律法はモーセによって与えられ、恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。(16-17)

律法を通して、モーセは私たちに神様の要求を教えました。でも、その律法は私たちを救うことができませんでした。その律法は、私たちの罪を示しただけです。また、その律法は、私たちが死に値することを示しました。

でも、イエス様によって、私たちは恵みと誠を見つけます。イエス様によって、私たちは二つの誠が見えます。私たちの罪が見えます。でも、私たちは十字架を通して、神様の愛も見えます。

そして、私たちがイエス様を受け入れると、私たちは恵みの上にさらに恵みを受けます。その恵みは決して尽きないし、私たちの罪を覆います。その恵みは私たちに命を与えてくださいます。

キリストの光があなたの心に輝くように。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ヨハネの福音書, 福音書, 新約聖書 タグ: , , パーマリンク

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