箴言15章13, 15-17–その代価を本当に支払いたいの?

イエス様は弟子になる事に関して、こう言いました。「費用を計算しなくてはなりません。」(ルカ14:28-33)

私たちの人生では、いろいろな費用を計算するべきです。そして、私たちは自分自身にこう訊かなくてははならない。「私が求める物はその代価に値するでしょうか。」

ソロモンはこう書いた。

心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。(13)

また、

悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。(15)

要するに、私たちの心の調子は私たちの喜びのレベルを左右します。もし、心の中に主の喜びを持てば、私たちの顔は明るいし、この神様からの人生を楽しむことができます。でも、もし、この世の重荷を背負って、サタンに圧迫されたら、あなたの人生は本当にみじめなものになります。

だから、ソロモンはこう言います。

わずかな物を持っていて主を恐れるのは、多くの財宝を持っていて恐慌があるのにまさる。野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。(16-17)

お金を持てば、幸せになると思う人もいます。でも、多くの場合、お金を持っていても、彼らは苦しみます。彼らはいつも証券の市場や、景気について悩んでいますから。

もしくは、彼らは働きすぎるので、彼らの家族はダメになっていしまいます。奥さんは、いつも文句を言うし、子供たちもそのお父さんとの関係が悪くなります。

しかも、彼らは寝不足だし、ストレスがたまるので、彼らの健康もダメになってしまいます。

その反面、お金があまりないけど、神様との平和と、家族との平和がある人もいます。

彼らは欲しがるものをすべて持っていないかもしれないけど、必要なものを持っています。彼らはちゃんと食べられるし、ちゃんと寝られるし、洋服も持っています。それに、家族の愛も持っています。

あなたは何を求めているでしょうか。その費用を計算していますか。あなたの健康や、家族や、神様との関係は上手くいっているでしょうか。上手くいっていないでしょうか。

あなたが求めるものはその代価に値するでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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