箴言13章ーープライド

箴言では、いろんなテーマが繰り返します。一つのテーマはプライドの危険です。

私たちのプライドによって、どのように私たちは苦しむでしょうか。

叱責を聞かないと、私たちは最終的に悩んでしまいます。もちろん叱責を聞くのは痛いですけど、将来の苦しみから私たちを救います。

ソロモンはこう書いた。

知恵のある子は父の訓戒に従い、あざける者は叱責を聞かない。(1)

私は父の叱責を楽しまなかった。多分、私に対する一番心を刺した父が言った言葉は「私はお前をもう信頼できない。」という事でした。私が何回も父に嘘をついたので、彼はそう言ったのです。でも、私は父の信頼(また、私の周りの人々の信頼)を望んだので、あれから私は正直に言うことを心掛けています。

ソロモンはこれも言います。

みことばをさげすむ者は身を滅ぼし、命令を敬う者は報いを受ける。知恵のある者のおしえはいのちの泉、これによって、死のわなをのがれることができる。(13-14)

また、

貧乏と恥とは訓戒を無視する者に来る。しかし叱責を大事にする者はほめられる。(18)

私たちは知恵のある人の言葉を聞くと、命を見つけます。なぜなら、私たちがまだ経験していないことを、彼らは経験したから。もし彼らの意見に従えば、私たちは彼らが落ちてしまった落とし穴を避けることができます。でも、私のプライドによって、その意見を無視すると、私たちは苦しんでしまうでしょう。

私たちのプライドによって、私たちの人間関係も壊れるかもしれない。ソロモンはこう書いた。

高ぶりは、ただ争いを生じ、知恵は勧告を聞く者とともにある。(10)

実は、多くの場合私たちの喧嘩は(特に妻か夫との喧嘩は)プライドから生まれるのです。私たちが悪かったと認めたくない。私たちが間違っていると認めたくない。だから、私たちは頑固に自分の意見が正しいと言い張ります。でも、あなたが自分の心に素直になって認めるなら、あなたが悪いと分かります。

時々、私の妻は「こうするべきだよ」と言ったけど、私はそうしたくなかった。でも、神様は私に、「あなたのプライドを離しなさい。あなたの妻の言うことを聞け。」と言いました。

時々、私が確かに正しいと思ったけど、神様は私に、「あなたのプライドを離しなさい。この喧嘩は些細なことだから。」と言いました。

私たちのプライドを飲み込むのは難しいです。でも、あなたの関係がうまくいくように望むなら、プライドを捨てるのを学ばなくてはならない。それに、時々、あなたの妻か夫は正しいので、その意見に従った方が良いです。

あなたはどうですか。 あなたのプライドに治められているでしょうか。もしくは、あなたのプライドを治めているでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 箴言, 諸書, 旧約聖書 タグ: パーマリンク

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