詩篇148篇ーー礼拝の招き

トミー・ウォーカーというワーシップ・リーダーは「All the Saints join in」(すべての聖徒たちは参加しよう)という歌を歌います。その歌は、この詩篇から来ています。

この詩篇では、詩人はすべての被造物に神様を賛美するように招きます。天使や、太陽や、月や、鳥や、地球上の被造物や、海にいる被造物や、王たちや、若いものや、年を取った人でも、神様を礼拝するように招かれました。

どうしてでしょうか。

主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ。(13)

つまり、神様はすべての栄光に相応しい方ということです。もし、神様の被造物に栄光があるなら、どれぐらい神様は栄光があるでしょうか。だから、神様は私たちの賛美に相応しい方です。

しかも、

主は、その民の角を上げられた。主のすべての聖徒たち、主の近くにいる民、イスラエルの子らの賛美を。(14)

聖書では、角は力の象徴です。だから、私たちが下されるとき、神様は私たちの近くにいて、私たちを強め、救い出してくださいます。ダビデ自身にもそんな経験がありました。また、イスラエル人がバビロンで追放されたとき、彼らも神様の救いを経験しました。現代においても、神様はイスラエル人に自分の国を与えてくださいました。

でも、最も良い例は、私たちが罪のために、地獄に値する者であった時、神様は私たちを愛したので、私たちを救うためにイエス様を送ってくださったことです。イエス様は私たちの救いの角でした。(ルカ1:69)

イエス様はこの世に住んだ時、神様を表したし、十字架で、私たちの罪のための罰を受けてくださいました。だから、イエス様の働きによって、私たちは赦されて、新しい命をもらいました。

神様は本当に私たちの賛美に相応しい方。だからすべての被造物と一緒に参加して、神様を賛美しましょう。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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