詩篇145篇ーー私たちの無限の神、私たちに近い神

ある日、私はA Praying Lifeという本を読みました。残念ながら英語版しかないのですが、英語ができるなら、どうぞ読んでください。私は本当にその本を勧めます。

とにかく、その本では、著者は神様の本質の二つについて話します。一つ目は、神様が無限の方であることです。二目は、神様が私たちに近い方であることです。神様について考えるとき、両方のことを覚えていなくてはならない。そうしないと、私たちの祈りは影響されます。

もし、神様が無限の方であることを忘れたら、私たちの心では、神様が何ができるか制限してしまいます。もちろん、神様が何でもできるけど、私たちがそう思わないなら、祈れません。

その反面、もし私たちが神様が私たちに近く、私たちを本当に愛していることを忘れたら、私たちは祈りません。なぜなら、「神様はこの小さいことを興味がないだろう」と思い始めるから。

でも、神様は私たちの人生の詳しいものでも興味があります。そう思わないなら、もう一度139篇を読んでください。

詩篇145篇では、私たちはダビデが両方のことを覚えていたことが見ることができます。最初に、彼は神様の偉大さについて歌います。

主は大いなる方。大いに賛美されるべき方。その偉大さを測り知ることができません。

代は代へと、あなたのみわざをほめ歌い、あなたの大能のわざを告げ知らせるでしょう。

私は栄光輝くあなたの主権と、あなたの奇しいわざに思いを潜めます。(3-5)

でも、何回も、彼は私たちに対する神様の愛について歌います。

主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵みに富んでおられます。(8)

また9節です。

主はすべてのものにいつくしみ深く、そのあわれみは、造られたすべてのものの上にあります。(9)

そして13-16節で、彼はこう歌います。

あなたの王国は、永遠にわたる王国。あなたの統治は、代々限りなく続きます。

主は倒れる者をみなささえ、かがんでいる者をみな起こされます。

すべての目は、あなたを待ち望んでいます。あなたは時にかなって、彼らに食物を与えられます。

あなたは御手を開き、すべての生けるものの願いを満たされます。(13-16)

また、18-20節で、彼はこう歌います。

主を呼び求める者すべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。

また主を恐れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。

すべて主を愛する者は主が守られる。(18-20)

ダビデはそのことを全部信じたので、この詩篇の最初では、彼はこう叫びました。

私の神、王よ。私はあなたをあがめます。あなたの御名を世々限りなく、ほめたたえます。

日ごとにあなたをほめたたえ、あなたの御名を世々限りなく賛美します。

あなたはどうですか。神様が無限の方であることを信じるでしょうか。神様があなたの人生に立っている山に取り組むことができることを信じるでしょうか。また、神様があなたの敵に取り組むことができると思うでしょうか。

また、神様があなたを愛しているのであなたを助けてくださる確信があるでしょうか。

神様の無限さ、また、神様の愛を決して忘れないでください。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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