詩篇136篇ーー神様の慈しみと恵みを覚えていること

1節の言葉はこの詩篇を要約しています。

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。 (1)

この詩篇はイスラエルに対する神様の慈しみと恵みについてです。でも、この詩篇を通して、私たちは神様がどんな方であるか分かります。

詩人は詩篇135篇のテーマを続け、神様を神の神と、主の主と呼びます。(2-3)

そして、詩人は神様を創造主として認めます。つまり、神様が自分の知恵と力によって、天と地とすべてのものを造ったことを認めます。(4-9)

そして、詩人は神様を贖い主として礼拝します。なぜなら、神様はイスラエル人をエジプトから救い出し、エジプトの軍隊を打倒し、紅海を二つに分け、イスラエルにその中を通らせられたから。(10-15)

そして、詩人は神様を羊飼いと比べます。イスラエル人が砂漠を渡った時に神様は彼らを導き、彼らのニーズに備えてくださいました。(16-22)

そのあとで、詩人は神様を勇士として礼拝します。なぜなら、神様はイスラエル人を神様が約束した地に導いたとき、その敵を倒して、その地を遺産として与えてくださったから。(17-22)

23-25節では、詩人は神様を恵みと憐みの神として宣言します。イスラエル人が卑しめられたとき、神様は彼らを敵の手から救い出してくださいました。また、神様はイスラエル人のニーズだけではなく、すべての人間と動物のニーズに備えてくださいます。

最後に、詩人は神様を天の主として認めます。神様はすべてを治める方です。(26)

以前、私は皮肉の危険について話しました。皮肉に対する武器の一つは感謝の態度です。つまり、私たちは神様がどんな方であるか、また神様が私たちのために何をしてくださったかを覚えるべきです。

時々、私たちはこの世に神様が何をしているか分からないけど、神様がすべてのことをコントロールしていることを覚えていなくてはなりません。

またどのように神様が私たちをサタンの国から救い出したかを思い出すべきです。

今でも、神様はこの世で巡礼している私たちを、神様が私たちのために整えた国に導きます。

また、私たちは霊的な力と戦うときに、神様が私たちの勇士を覚えていなくてはならない。

そして、私たちが転ぶとき、神様が憐れみと恵みを私たちに与えてくださって、私たちを拾ってくださることを覚えているべきです。

毎日そのことを思い出しましょう。そのことに焦点を当てましょう。そして希望を持って、詩人のように歌いましょう。

「その恵みはとこしえまで。」

 

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 詩篇, 諸書, 旧約聖書 タグ: , , パーマリンク

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