詩篇120篇ーー私たちの周りの悪によって怒られる

どれぐらいあなたは周りの悪によって怒るでしょうか。

詩人はそれを見て、本当に怒りました。彼は何を見たでしょうか。偽りのくちびる。欺きの舌。平和を憎み人。戦いを望む人。

だから、詩人は呻きました。

ああ、哀れな私よ。メシェクに寄留し、ケダルの天幕で暮らすとは。(5)

メシェク人とケダル人たちは放浪の部族で、彼らは周りの人々を攻撃しました。

この詩人は彼らの間に住んだのか、そのような人々の間に住んだのか、私は分かりません。

でも、興味深いことは、この詩篇は都上りの歌であることです。つまり、人々がエルサレムに巡礼するとき、彼らはこの歌を歌いました。

どうして、彼らは神様に心を向け、礼拝する時、このような歌を歌ったでしょうか。あなたはそれがちょっと不思議だと思うかもしれない。でも、私はそんなに不思議だと思いません。

なぜなら、私たちの人生はいつも楽しくはないから。私たちがこの世界を見る時、落ち込むのは簡単なことです。その時、私たちは神様がどこにおられるのかと思います。また、神様が何かをしているかと思います。

でも、詩人が神様に向かう時、自分自身に思い出させます。「神様はいつか正義によって治めるから、すべてのことは大丈夫。」

だから、彼はこう書いた。

欺きの舌よ。おまえに何が与えられ、おまえに何が加えられるのか。

勇士の鋭い矢、それに、えにしだの熱い炭火だ。(3-4)

だから、テレビのニュースを見る時、がっかりしないでください。神様が良い方で、正義の方であることを覚えていてください。そして、この世の悪に焦点を当てずに、全てを解決する神を仰ぎましょう。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 詩篇, 諸書, 旧約聖書 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中