詩篇119篇65-80節ーー柔らかい心

このブログで以前私は、この詩篇を書いた詩人が謙遜な心を持っていたと書きました。彼はすべてのことを知らないと認めたし、神様から学びたいと願っていました。

この箇所でも、その心が見えるし、神様に対する柔らかい心も見えます。66節で、彼はもう一度「私に教えてください」と祈ったけど、67節で彼はこう言いました。

苦しみに会う前には、私はあやまちを犯しました。しかし今は、あなたのことばを守ります。

そして、71節で、彼はこう言います。

苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。

つまり、神様は彼を懲らしめました。どのように彼が懲らしめられたか分かりませんけど、私たちは彼の反応を知ってます。彼は悔い改めたのです。

どうして彼は悔い改めたでしょうか。なぜなら、彼は神様が良い方だし、神様が彼の最善を望んだことを信じたから。だから、彼はこう歌いました。

なたはいつくしみ深くあられ、いつくしみを施されます。どうか、あなたのおきてを私に教えてください。(68)

悪者に関して、彼はこう歌いました。

彼らの心は脂肪のように鈍感です。(70a)

でも、自分自身に関して、彼は歌いました。

しかし、私は、あなたのみおしえを喜んでいます。(70b)

そして、彼は祈ります。

どうか、私の心が、あなたのおきてのうちに全きものとなりますように。それは、私が恥を見ることのないためです。(80)

私たちの心は神様とその言葉に対してどれぐらい柔らかいでしょうか。神様が私たちを懲らしめる時、私たちは腹が立つでしょうか。もしくは、私たちはへりくだって、悔い改めるでしょうか。

主よ。私の心を柔らかくしてください。私を懲らしめる時、私がその懲らしめを無視しないように。また、私は言い訳を言わないように。

私の心を堅くしました。赦して下さい。私の心が詩人の心のようにへりくだって柔らかくなるように。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 詩篇, 諸書, 旧約聖書 タグ: , パーマリンク

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