詩篇117篇ーー全ての国民は礼拝するとき

これは聖書の中で、一番短い章です。でも、すぐに一番長い章を読みます。だから、私の英語のブログで、私は、「This is the calm before the storm.」と言いました。

つまり、「これは嵐の前の静けさです。」 🙂

とにかく、これはメシアについての詩篇です。なぜなら、詩人はすべての国民が神様を礼拝する日を楽しみにしているから。彼はこう歌いました。

すべての国々よ。主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。(1)

パウロはこの箇所によって、キリストがユダヤ人のためだけではなく、すべての人々のために来てくださったことを証明します。(ローマ15:11)

なぜ、詩人はすべての国民が神様をほめたたえるように招くでしょうか。二つの理由があります。

一つ目は、神様の私たちに対する大きい恵みです。神様は、十字架でキリストの死によってその恵みを示しました。その死によって、私たちの罪が赦されたし、私たちは神様の家族に入ることができます。その真理を理解したので、ヨハネはこう叫びました。

私たちが神の子どもと呼ばれるために、――事実、いま私たちは神の子どもです――御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。(第一ヨハネ3:1)

あなたが日本人でも、アメリカ人でも、ユダヤ人でも、あなたがイエス様を信じたら、神様は自分の子供としてあなたを受け入れます。

二つ目の理由は、神様の忠実さは永遠に続くことです。私たちがどんなに失敗しても、神様は私たちを決して捨てないです。

日本語の聖書では、こう訳されました。

主のまことはとこしえに。(2)

つまり、神様とその言葉は決して変わらない。神様が気まぐれな方である心配がないです。神様が何かを言うなら、気が変わる心配がないです。だから、恐れずに、私たちは神様に信頼できます。

だから、詩人は歌います。

ハレルヤ。(2)

 

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 詩篇, 諸書, 旧約聖書 タグ: , , パーマリンク

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