詩篇82篇ーー裁判官が裁かれるとき

裁判所で不正義を見る時、私たち皆はフラストレーションを感じるでしょう。有罪の人は解放されるし、彼らが傷付けた人はその決断によってもっと傷つけられます。

そんな問題はただ現代の物じゃないです。聖書の時代でも、そんな問題がありました。だから、この箇所では、神様は裁判官を裁きます。

私が続ける前に、1節をちょっと説明した方が良いと思います。1節で、こう書いてあります。

神は神の会衆の中に立つ。神は神々の真ん中で、さばきを下す。(1)

詩人は「神の会衆」と「神々」と言いますけど、皮肉っぽく話します。彼は本当の神々について話していません。本当の神は一人しかいないのです。この「神々」はイスラエルの士師でした。この士師が神様の代表で、人々を裁く力があったので、詩人は彼らを「神」と呼びました。

もし、あなたがモルモン宣教師と話したら、彼らはこの詩篇を指摘して、「ほら、たくさんの神々が存在します。そして、あなたも神になることができます。」と言います。

でも、この詩人はそのことを全然教えません。6節で、詩人は「おまえたちは神々になる」ではなく、「おまえたちは神々だ。」と言います。モルモンの人でも、今彼らが神であることを言いません。

それに、7節で、神様はこの「神々」にこう言います。「にもかかわらず、おまえたちは、人のように死に[ます]」。この士師はただの人間だし、また、堕落している人間だから、彼らは結局死にました。でも、本当の神は決して死なない。

とにかく、どうして、神様はこの士師を裁くでしょうか。

2-4節で、その答えを見つけられます。

いつまでおまえたちは、不正なさばきを行ない、悪者どもの顔を立てるのか。セラ

弱い者とみなしごとのためにさばき、悩む者と乏しい者の権利を認めよ。

弱い者と貧しい者とを助け出し、悪者どもの手から救い出せ。(2-4)

神様はこの士師に関してこう言います。

彼らは、知らない。また、悟らない。彼らは、暗やみの中を歩き回る。(5)

そして、詩人は本当の神に歌います。

神よ。立ち上がって、地をさばいてください。まことに、すべての国々はあなたが、ご自分のものとしておられます。(8)

だから、この世の不正義を見る時失望しないでください。ある日、神様は悪人と彼らを解放した裁判官を裁きます。裁判官は正しい人じゃないかもしれないけど、神様は公正な方です。だから、最後の日に正義がきっと来ます。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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