詩篇72篇ーーキリストがこの世を治める時

ソロモン王はこの詩篇を書きました。でも、彼も王の王の治世、つまりイエス様の治世を待ち望んでいました。

私たちはよく大統領や総理大臣を見る時、がっかりします。なぜなら、彼らが私たちの福祉のために働くはずなのに、多くの場合、彼らは自分自身の福祉のために働くから。もし、自分にとって利益があれば、その時だけ彼らは私たちの福祉のためにも働きます。

でもこの箇所では、本当の義にあってキリストがこの世を治めることが見えます。キリストは悩んでいる人や貧しい人を愛しているので、彼らを助けてくださいます。(1-4、12-14)

それに、キリストがこの世を治める時、義人は栄えるし、祝福されます。私は6節が好きです。

彼は牧草地に降る雨のように、地を潤す夕立のように下って来る。(6)

でも、大好きな箇所は17節です。

彼の名はとこしえに続き、その名は日の照るかぎり、いや増し、人々は彼によって祝福され、すべての国々は彼をほめたたえますように。

多分、ソロモンは神様のアブラハムに対する約束について考えたでしょう。

そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し。。。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。(創世記12:2-3)

キリストにあって、その約束は完全に成就されます。だから、ソロモンはこの詩篇をこのようにまとめて、祈ります。

ほむべきかな。神、主、イスラエルの神。ただ、主ひとり、奇しいわざを行なう。

とこしえに、ほむべきかな。その栄光の御名。その栄光は地に満ちわたれ。アーメン。アーメン。(18-19)

アーメン。イエス様。すぐに来てください。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 詩篇, 諸書, 旧約聖書 タグ: , , パーマリンク

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